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第29話

お祭りの日
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私
ん?あ、恭子さんから電話
私
もしもし
深田先輩
深田先輩
もしもし〇〇ちゃん。今から〇〇駅に来て
私
え、?あ、分かりました!!
私はお祭りの支度をして場所へ向かう
深田先輩
深田先輩
おーい!こっち!
私
こんにちは恭子さん
深田先輩
深田先輩
今から連れていきたいとこがあるの
着いたところはマンションの一室だった
恭子さんは私の腕を引っ張り歩き出す
深田先輩
深田先輩
ここ!私の家
私
そうなんですか!でもなんで。
深田先輩
深田先輩
話はあとさぁ服脱いで!
私
ええええ!!
深田先輩
深田先輩
浴衣着るよ!ゆ、か、た!!
そう言って私は浴衣を着せられる
髪を結ばれて
かんざしを刺されて
鏡の前に立たされる
深田先輩
深田先輩
お祭りなんだからこんぐらいしないと!ね?
私
わーーー!!!ありがとうございます!
そして恭子さんも準備を終え会場へ向かう
横浜くん
横浜くん
おーい、〇〇!恭子さん!こっちです!
横浜くん
横浜くん
え!?
流星は私たちの浴衣姿に驚いていた
横浜くん
横浜くん
きょ、恭子さん似合ってます!素敵ですね!
深田先輩
深田先輩
え!!!嬉しい!
私
お、おい!私は
私が流星に怒ると
後ろから
伊藤先輩
伊藤先輩
似合ってるよ〇〇
私
わ!?先輩!
私
ほ、本当ですか?
伊藤先輩
伊藤先輩
うん、とってもかわいい
私
(か、可愛い。)
私
う、うれし……
中村部長
中村部長
おいそこにたまるな。邪魔だぞ
部長がやってくる
Tシャツの上に半袖のシャツをきてジーンズ
私
(お、オシャレ……)
生瀬本部長
生瀬本部長
じゃあ花火までは自由時間で
本部長の指示の元私は恭子さんと屋台へ向かう
深田先輩
深田先輩
何食べるー?
私
そうですねぇ、チョコバナナなんかどうですか
深田先輩
深田先輩
お、私だいすき!!
チョコバナナの屋台に行く
ジャンケンに買ったら2本だよ〜っと叫んでいた
私
ま、まけたぁ
深田先輩
深田先輩
やった!買ったぁ!!!
恭子さんは子供のように喜んでいる
私
(か、可愛い。こりゃ流星も惚れるな)
そのあともブラブラと屋台を回っていた
深田先輩
深田先輩
あ、私あれ食べたいから並んでくるね
私
了解です
私は近くのベンチに座って待っていた
すると
横浜くん
横浜くん
お、おい〇〇
私
あ、流星じゃん!
横浜くん
横浜くん
ちょっと俺に恭子さん貸してくんねぇか
私
えええええええ!
横浜くん
横浜くん
頼む!
流星は手を合わせて私にお願いする
私
うん、頑張れよ
と言って私はその場を去る
私
え、待って私回る人いないじゃん!?
私はクレープを買って1人で人の少ないベンチに座っていた
すると
伊藤先輩
伊藤先輩
〇〇ちゃ
中村部長
中村部長
おい〇〇そこで何してんだ?
手に2個のビール持ってた部長がやってきた
私
(あ、あれさっき伊藤先輩の声も聞こえたような)
私
たそがれてます
中村部長
中村部長
深田はどうした?
私
あーちょっと貸しちゃいました
中村部長
中村部長
んでお前一人なのか!?
私
は、はい
中村部長
中村部長
ったく祭りで1人とか……
中村部長
中村部長
まわるか?
私
え?
中村部長
中村部長
だから、俺と屋台回るぞ
私
で、でも部長。ビール2個……
中村部長
中村部長
あぁ、別にいいお前にやる
私
行かなくていいんですか
中村部長
中村部長
こんなとこにお前1人にしておくと
中村部長
中村部長
また絡まれそうだからな。
私
ぶ、部長……
中村部長
中村部長
早く受け取れ。ビール
私
あ、いやでもわたしクレープ
中村部長
中村部長
早く食べないとビールぬるくなるから
私
え!!せかさないでくださいよ!
私
すぐになんてたべれません!
中村部長
中村部長
んじゃあ、
部長がビールをベンチにおいて
クレープを持つ私の手を引いて
自分の口に入れる
私
え、
中村部長
中村部長
あー悪いお前食べるの遅いし、
中村部長
中村部長
美味しそうだったからつい
今の何!?近距離、え
部長普通の顔で立っている
私
(私だけがドキドキしてる……)
中村部長
中村部長
おい、ビール持て
私
は、はい
私はそう行って部長と歩き出す