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第4話

私の過去②
お兄ちゃんと離れて長い年月がすぎ私は高校生になった。
私
やばい遅刻遅刻ー
私の母
私の母
あんたもっとしっかりしな💢
私
行ってきまーーーす😭
私は猛ダッシュ
よりによって自転車を修理に出てた
私
ちくしょーーー
高校生の流星
高校生の流星
へ、おっさきー
私
あ、流星!!!!
自転車で私を追い越していく
私
んじゃこれもよろしくーーーー
そう言って私はカバンを投げる
すると
高校生の伊藤さん
高校生の伊藤さん
い、痛て
私の投げたカバンは男の生徒に直面した
私
ぎゃぁ、ごめんなさいすみません
私は即座に謝る
高校生の伊藤さん
高校生の伊藤さん
いやいや大丈夫。それにしても女の子がそんなことしちゃダメだよ。
と言いながら私の頭をポンポンして歩いてった
高校生の流星
高校生の流星
お前って馬鹿だな。ほんと。
高校生の流星
高校生の流星
お、おい、返事ぐらいしろ
私
やばい……♥️
そう、私は恋をした
今日は部活の決定の日で私はバスケットボールのマネージャーになった。これはあの時のお兄ちゃんが、バスケ部でたまに遊んでた影響かもしれない。
高校生の伊藤さん
高校生の伊藤さん
あ、君は朝の
私
あ、!?、
まさかあの先輩と一緒だったなんて!!
結局2人は付き合うんだけど、これが主題の話でないから内容はカットで✂️✂️
私から告って、先輩も私の事好きだったみたいでそれで付き合うことになったのだ。
先輩と付き合ってから~
海にも行った。まだ夏前だったから寒かったけど2人ではしゃぎすぎてびしょ濡れになった。
遊園地に行ってたくさんアトラクション乗ってお化け屋敷で2人で叫びすぎて強制リタイアさせられた。
花火大会にも行った。初めて浴衣を着た。途中で草履が壊れておんぶしてくれた。
まぁそれなりのキスとかもまぁそりゃあね。‪w




この時間がずっと続くと思ってた。でも違かった。


先輩は部活を引退してから勉強して、その合間にデートをしてくくれた。でもそろそろ本気になってわたしとも一緒に帰るぐらいしか出来なくなった。あ、あの時みたい。私はそう思った。



でも秋の中旬頃に

別れようと言われた。
高校生の伊藤さん
高校生の伊藤さん
ごめん。別れて欲しい。俺は今勉強に集中したいんだ。俺、お前と付き合って高校生活で1番楽しかった。色んなことが出来た。ありがとうな。
私
先輩……
涙がこぼれそうだった。でも今泣いてはダメな気がして我慢した。
ポンポン、頭をポンポンされる
高校生の伊藤さん
高校生の伊藤さん
俺は幸せだった。
私は何も言えなかった
お兄ちゃんと同じように私はまた失った。
これが私の失恋第2弾