無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第9話

これも夢ですか
一日目から仕事が過酷すぎる
午前中でもうヘトヘトになるぐらい
深田先輩
深田先輩
あ!!朝の子じゃん!!!
突然声をかけられる
振り向くとあの女性がいた!
深田先輩
深田先輩
午前中会議でいなかったんだァ。
私は深田恭子。
深田先輩
深田先輩
よろしくねぇ〜!
私
よろしくお願いします!!
深田先輩
深田先輩
仕事どう?終わりそう?
私
あ、今ちょっとひと段落したところです!
深田先輩
深田先輩
お!じゃあランチしよ!!!
私
ぜ、ぜひ!!
そうして私は恭子さんとランチをすることになった
深田先輩
深田先輩
ここのね、ナポリタン超美味しいの!
京子さんの紹介で社食のナポリタンを頼んだ
私
おおおおおいしい!!
深田先輩
深田先輩
でしょー!さいこうなの!
私はこうして恭子さんと色んな話をして
食堂を後にした
そして食堂の帰り廊下を歩いてて
私は固まった。目の前に彼がいたから。
伊藤先輩
伊藤先輩
あ。お久しぶり。
私は急なことで俯いてしまった。だって彼は高校で振られた元彼だったから。
深田先輩
深田先輩
あれ伊藤くんじゃん。あ、2人知り合いかな?
深田先輩
深田先輩
んじゃ私は先戻ってるね〜
私
(行かないで)
私は心の中で強く思った。
伊藤先輩
伊藤先輩
元気だった?
私
は、はい。
伊藤先輩
伊藤先輩
君とまた会えるとは思ってなかった
私
私もです
もう顔もみれない。
伊藤先輩
伊藤先輩
朝君が走って来た時夢かと思った。
また再会できて
私
あ、朝はありがとうございました
伊藤先輩
伊藤先輩
部署は?
私
営業企画課です
伊藤先輩
伊藤先輩
中村部長のとこだね
伊藤先輩
伊藤先輩
俺はその隣の商品開発課。
伊藤先輩
伊藤先輩
隣だから結構関わり多いんだ
私
そ、そうなんですね
中村部長
中村部長
あ、〇〇。ちょうどいい所に。今から来い。
私
は、はい、今行きます
私
じゃ、じゃ失礼します
私はまた先輩に礼をしてその場を後にする
そしたら
腕を掴まれた
私
え?
伊藤先輩
伊藤先輩
今度ゆっくり話したい
伊藤先輩
伊藤先輩
そっちの部署行くから、連絡先後で教えて
私
は、はい
私はそんな返事しか出来なかった
私は部長を追いかけていく
部長……そうだ
私は彼に確認したい。あなたはあの時のお兄ちゃんですかって。