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第13話

お腹がすいた
私
え、
外は雨が降っていた。かなり強い。
もう私はどうすれば分からずにいた
このまま走ってコンビニまで行って、傘買お。
そう思い走り出した途端
ズッテっ!
まただ。ヒールが溝に引っかかって転んだ
もう私は立ち上がれなかった
私
(もう、どうでもいいや)
私はた雨に濡れていた
すると
中村部長
中村部長
おい大丈夫か
傘を持った部長が私の上にいた
私
なんで、帰ったんじゃ……
中村部長
中村部長
お前みたいなやつをおいていけるか
私
部長……。
私
お腹空いた。
なぜか安心したせいか心の声が漏れた。
私
あ、すみません。なんでもないです
中村部長
中村部長
ったく、仕方ない。ご飯行くぞ
私
え、でも……
中村部長
中村部長
いいから一緒にこい
私
え?!
部長に腕を引っ張られて歩き始めた