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第11話

最悪な再会
深田先輩
深田先輩
おつかれさまでーす!
深田先輩
深田先輩
じゃあまたあしたね!
私
お疲れ様でした!
私はまだ仕事が残ってる
すると
とんとん、肩をたたかれる
振り向くと伊藤先輩がいた
伊藤先輩
伊藤先輩
連絡先いいかな、
私
あ!はい
私は先輩と連絡先を交換してしまった
伊藤先輩
伊藤先輩
後で連絡する
そう言って先輩は部署を後にした
中村部長
中村部長
仕事は順調か
私
あ、はい、なんとか
私
順調です
中村部長
中村部長
ならいい。引き続き
私
は、はい!
2時間後仕事が終わった。
時計を見ると8時
私は荷物をまとめ、部署を出た
会社から出て、背伸びをした
私
あーーー初日なのに疲れたぁ
すると
横浜くん
横浜くん
〇〇!
名前を呼ばれて振り向くと
そこには
流星がいた
私を突き放した幼なじみ
横浜くん
横浜くん
お前、変わんないな
横浜くん
横浜くん
久しぶり
流星は私に近ずいてくる
横浜くん
横浜くん
まさか、同じ会社なんてな笑笑
流星は笑ってる
私
気安く話しかけてこないで
あんなことしたのに笑ってる流星が許せなかった
私
なんで笑えるの
横浜くん
横浜くん
あ、そうだよな。
横浜くん
横浜くん
あの時……
横浜くん
横浜くん
俺ホントは……
流星の言葉を無視して私はまた走り出した
苦しかった
あんなに一緒だったのに急に突き放されて
なのにあいつは笑ってて
私だけ苦しんでたみたいで