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2018/03/03

第5話

大先輩




眠気覚ましに少しだけ小走りをする。






貴「健人君見ないな〜。すれ違い?」







恋かよ←







黙ります…←















そして自動販売機に着いた。





貴「う〜ん…何にしよう…」







クソ…来ながら買うもの決めとけばよかった…







一応お金を入れた。






貴「うーん…何にしようかなぁ…」







1人で自動販売機とにらめっこをしていると_










?「ゴチになりまーす。」








私の上から手が伸びてきて



その手はブラックコーヒーを押していた







貴「あ!私のお金ぇ!!!!!」









勢いよく振り向くとそこには









ニ「んん〜。美味い〜」






私のお金で買ったコーヒーを飲んでいる


二宮君がいた。










貴「二宮君!なんでここに?

てか私のお金!!!」




こーゆーのは先輩が奢るもんでしょ!





ニ「人の金で食べたり飲んだりするものって絶対美味しいんだぜ…」




知らんがな←





貴「私も美味しい飲み物飲みたいので奢ってください〜!」







私がお願いすると






ニ「え”ぇ”…………しょーがねぇなぁ〜」





すごく嫌な顔をしながらも





ニ「何がいいの?」








ちゃんと飲み物を買ってくれた。














貴「じゃあみろはすの桃味で!」





気づけば眠気は吹っ飛んでいた。