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第94話

82






IN SYエンターテインメント







私は今社長室の前にいる








時間を確認すると10時。









よし入るか








(なまえ)
あなた
すぅ___ハァぁ
(なまえ)
あなた
よし、いくか





コンコン__




(なまえ)
あなた
社長いらっしゃいますか?
(なまえ)
あなた
イ ユランです
社長
ああ、ユランか、
社長
今来客中だから少しあとに…
アッパ
社長構いませんよ
アッパ
ユランさん?入ってください
社長
いや、でも…
アッパ
いいですから




私はお父さんの声が中から聞こえてきたためドアを開けた










ガチャ____




(なまえ)
あなた
失礼します
社長
ちょ、ユラン!
アッパ
社長、、!
社長
ああ、とりあえず…
社長
この方は多分知っているだろうがうちにスタイリストなどを派遣してくれている『COLORS』の社長イさんだ
社長
挨拶を…
(なまえ)
あなた
お久しぶりです
(なまえ)
あなた
お父様
社長
えっ?!?
アッパ
ああ、久しぶり
アッパ
あなた
社長
えっ?!?!?
社長
えっと、、、イ社長これはいったい??
アッパ
ご挨拶が遅くなって申し訳ございません
アッパ
私の娘のイ ユラン いやイあなたです
社長
え?
(なまえ)
あなた
社長すいません
(なまえ)
あなた
実は私は偽名のイユランでオーディションに参加をしていました…
社長
はあ…
(なまえ)
あなた
ほんとうは『COLORS』の社長イの娘のイあなたです…
(なまえ)
あなた
周りに名前が知れ渡っているためイユランとしてオーディションに参加させていただいてたんです
アッパ
社長すいません



私に続けてお父さんも頭を下げた



アッパ
私があなたに本名を使うなと言ったのでこのような事に…
社長
ちょ、、とりあえず頭をあげてください
アッパ
あなたが偽名ユランという名前でデビューしアイドルとして活動していくのを了承していただきたいのですが、、
(なまえ)
あなた
お願いします!!




社長は少し困った顔をし、









社長
社長
イ社長の娘さんだったなんて…









.
社長
わかりました
(なまえ)
あなた
ほ、ほんとうですか?!
社長
はい
社長
この事はここにいる3人だけが知っていることとし、イあなたさんには3年半イユランとして活動してもらいます
(なまえ)
あなた
あ、ありがとうございますっ!
アッパ
社長、ありがとうございます!!
社長
はぁ
社長
〇〇もこんな可愛い娘がいるならもっと前からうちに入れてくれれば、、、
アッパ
アハハ、、、可愛い娘は隠しておきたいですよ笑




え、なんかいきなり和やかな雰囲気になった?







アッパ
あなた、実はな社長とは高校のときからの仲なんだ
(なまえ)
あなた
えっ!?そうなんですか?!
アッパ
だから安心して社長にあなたを任せられるよ
アッパ
あなたをよろしく頼むよ
社長
ああ、もちろん
(なまえ)
あなた
よ、よろしくお願いします!!
社長
話は以上か?
(なまえ)
あなた
はい
社長
じゃあまた12時からの契約のときに
(なまえ)
あなた
はい
アッパ
あなた、いやユラン?頑張れよ
(なまえ)
あなた
はい、ありがとうございます
(なまえ)
あなた
では、失礼します







そういって私は社長室を後にした























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