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第10話

9



私はオーディションには偽名の『イ・ユラン』という名前で応募した













そして、、、とうとうオーディションの1次選考の日がやってきた(←とばしすぎごめんなさい💦













予定よりもだいぶと早い時間にSYエンターテイメントの前についた






(なまえ)
あなた
フゥー



私は落ち着かせるために深呼吸をしてSYエンターテイメントへ入っていった












SYエンターテイメントの中はとっても綺麗でさすが大手だなと思わせる内装だった











そして控え室にはもうたくさんの受験者の女の子たちが集まっていた







ヨジャ
緊張するね
ヨジャ
うん
ヨジャ
上手くできるかな…
ヨジャ
なんか噂で聞いたんだけど、下手だったらすぐに止められるらしい
ヨジャ
え?ほんとに??
ヨジャ
怖いね
ヨジャ
あと、5人ずつ部屋に入って面接と歌とかダンスの披露をするんだって
ヨジャ
え〜緊張するね



え、、、5人ずつ部屋に入ってくの?、、





そんなの自信なくしちゃうよね…











ううん。。だめだ!自信持たなきゃ!絶対にオーディションへの参加資格を手に入れてデビューしなくちゃ!!












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