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第4話

3



アイドルというものを知らなかった訳ではない


だけど見たことは今までなかった



私はあの一瞬でアイドルという存在にくぎ付けになり私もあのキラキラとしたところで輝きたいと思うほどにもなっていた




だから私はこの機会にお父さんに交渉しようと思う



いつもは素直に従ってきたからこんなことは初めてだ



(なまえ)
あなた
お父さん、、
アッパ
なんだ?
アッパ
結婚のことは嫌だと言われても変えれんからな
(なまえ)
あなた
結婚のことはわかったから
(なまえ)
あなた
その代わりに5年間私に自由をください
アッパ
え、、、、
アッパ
いきなりどうしたんだ?
(なまえ)
あなた
私にもしたいことがあるの
(なまえ)
あなた
結婚までの5年間だけでいいから


私が必死に頼む姿を見て驚いたのかお父さんは

アッパ
ああ、わかった



と、いがいとあっさり受け入れてくれた




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