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第39話

38


オーディション会場から宿舎までは結構とおいみたいだ












ハリン
ハリン
ユランオンニって英語喋れるんですよね?
ハリン
ハリン
あの、オーディションの最初の紹介動画でみて







あーあ!そんな動画もあったなぁ!









実は私全然見てなくて誰がどんな子かイマイチわかってないんだよね…












ユラン
ユラン
うん!
ユラン
ユラン
英語話せるよ!





私がそういうとハリンちゃんは一気に気が抜けたように



ハリン
ハリン
良かったぁ
 



私はえっ?っと少し戸惑っていると






ハリン
ハリン
実は私アメリカと韓国とのハーフなんです
ユラン
ユラン
そうなの?
ハリン
ハリン
だけどずっとアメリカの方にいてこのオーディションを知るまでずっと英語しか話したことがなかったんです
ハリン
ハリン
だから、韓国語で伝えられなかったらどうしようってずっと焦ってたんです
ハリン
ハリン
だから、あの動画を見た時にちょっと安心してユランオンニと仲良くなりたいなぁって思ってたんです!!
ユラン
ユラン
そうなんだ
ユラン
ユラン
不安だよね。。。
ユラン
ユラン
言葉も文化も全然違う国でオーディション受けるって





私も昔、英語を習得するために向こうの学校に短期留学?てきなことをしたことがある








あのときはほんとに不安だったからハリンちゃんの気持ちがよくわかる









ハリン
ハリン
はい、しかも私1人で韓国まで来たんです
ユラン
ユラン
えっ?1人で!?!?




いつもどこに行くのもお手伝いさんがいて運転手がいた私にとっては衝撃的なことだった







ハリン
ハリン
はい、でも夢なんで アイドルになるのが




そういったハリンちゃんの目はとても輝いていた





















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