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第7話

6


このオーディションは公開で行われ、視聴者投票もあるみたいだ







まずは2016年3月1日に開催される非公開の1次選考で合格しオーディションの参加資格を獲得しないといけないみたいだ









私はこの1次選考を合格しオーディションに出れるように頑張ろうと決めた








翌日



アッパ
あなた
(なまえ)
あなた
はい
アッパ
家は用意できた
(なまえ)
あなた
ありがとう
アッパ
…アイドルになろうとするのはあなたの勝手だが
アッパ
あなたの名前はスタイリストなどの業界では知れ渡っている
(なまえ)
あなた
はい
アッパ
だから偽名を使っていきなさい
(なまえ)
あなた
え?
アッパ
それでデビューが決まったらその事務所の社長に事情を言いなさい
アッパ
社長から私に連絡があったら私がなんとかするから
(なまえ)
あなた
はい
(なまえ)
あなた
ありがとうお父さん
アッパ
体には気をつけて5年間全力をつくしてこい
(なまえ)
あなた
うん!



私は反対されると思ってたお父さんから応援されたのが嬉しくて思いっきりの笑顔で返事をした



アッパ
あなたの笑顔久しぶりだな
アッパ
これで良かったんだな
(なまえ)
あなた
え?
(なまえ)
あなた
お父さん何か言った?
アッパ
ううん
アッパ
なんでもない
アッパ
さ、もういくんだろ
(なまえ)
あなた
はい、行ってまいります
アッパ
いってらっしゃい







こうして私はアイドルへの道を歩みだした










ep.1 end



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