無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第32話

31




周りを見渡すと涙をうかべ手で顔を覆っている子達がいた










ヨジャ
ウッ、ウッ
泣いているその子たちをみているともしかしたら自分もあんな風になっていたかもしれない


いや、なるかもしれないと思った
















そしてその子たちは泣きながらもステージをおりていった













ユラン
ユラン
💭本当にオーディションって厳しい世界だ








.
社長
では次の審査の説明をします
ヨジャ
はい
社長
次はスター性審査です








スター性?!







社長
基本的には何をしてもらっても構いません
社長
自分の魅力・長所をたくさん見せてください
社長
以上です
社長
楽しみにしています







そういって社長は席を立ち裏へ戻って行った















NEXT⇒