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第9話

小夢と七海
玉城 茉澄
玉城 茉澄
小夢ちゃん、おはよっ
春咲 小夢
春咲 小夢
茉澄ちゃん!!
有栖川 七海
有栖川 七海
おはよう、春咲さん
春咲 小夢
春咲 小夢
有栖川さん!!
春咲 小夢
春咲 小夢
二人ともおはようっ
玉城 茉澄
玉城 茉澄
小夢ちゃん、今日も来る??
玉城 茉澄
玉城 茉澄
今日はケーキの日だよ、!
春咲 小夢
春咲 小夢
行く行くー
有栖川 七海
有栖川 七海
今日も会議はするわ、
春咲 小夢
春咲 小夢
うんっ
春咲 小夢
春咲 小夢
相棒頑張りますっ
春咲 小夢
春咲 小夢
ところで二人っていつも一緒に来るの?
玉城 茉澄
玉城 茉澄
うんっ
玉城 茉澄
玉城 茉澄
ななちゃんの朝ごはんとかお弁当とか作るからね、
春咲 小夢
春咲 小夢
すごい…!
玉城 茉澄
玉城 茉澄
あはは
玉城 茉澄
玉城 茉澄
ありがと
生徒
茉澄ちゃーん!!
玉城 茉澄
玉城 茉澄
あ、
有栖川 七海
有栖川 七海
いってらっしゃい、茉澄
玉城 茉澄
玉城 茉澄
うんっ
玉城 茉澄
玉城 茉澄
ありがとうっ、ななちゃん
玉城 茉澄
玉城 茉澄
小夢ちゃんもまた後でねー、
そう言って茉澄は同級生の友達のところへ行った。
有栖川 七海
有栖川 七海
春咲さん…
春咲 小夢
春咲 小夢
は、はい、!
有栖川 七海
有栖川 七海
こないだは春が来て言えなかったけど…
有栖川 七海
有栖川 七海
あ、あなたには本当に感謝しているの、
有栖川 七海
有栖川 七海
茉澄のことも、相棒のことも…
有栖川 七海
有栖川 七海
だ、だから、、その、
有栖川 七海
有栖川 七海
あなたが転校して来た人に怒ってしまったこと…
有栖川 七海
有栖川 七海
ご、ごめんなさいっ
春咲 小夢
春咲 小夢
そ、そんなっ
春咲 小夢
春咲 小夢
あれは私も悪いし…
春咲 小夢
春咲 小夢
でも、ありがとうっ
春咲 小夢
春咲 小夢
そうだっ
春咲 小夢
春咲 小夢
私のこと、小夢でいいよ
春咲 小夢
春咲 小夢
私も七海って呼ぶしっ
春咲 小夢
春咲 小夢
ね??
有栖川 七海
有栖川 七海
こ、小夢…
春咲 小夢
春咲 小夢
うんっ
春咲 小夢
春咲 小夢
これからもよろしくねっ
春咲 小夢
春咲 小夢
七海っ
有栖川 七海
有栖川 七海
えぇ、こちらこそっ
春咲 小夢
春咲 小夢
そーいえば、茉澄ちゃんのこと、何か言いかけてなかった?
有栖川 七海
有栖川 七海
そうね…
有栖川 七海
有栖川 七海
小夢には話しておきたかったの
有栖川 七海
有栖川 七海
今、茉澄は私の家政婦だけど…
有栖川 七海
有栖川 七海
彼女とは昔から顔見知りで…
有栖川 七海
有栖川 七海
よく遊んだりもしたわ
有栖川 七海
有栖川 七海
彼女が消えた日までは…
春咲 小夢
春咲 小夢
き、消えた…?
そう言って七海は話しはじめた。