プリ小説

第4話

昔話
今日は出会った時の話をしようと思って
って事で過去の回想へGO↓
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3年前
私は平凡な大学1年生
彼氏なんていないし
まぁ作る気もない
居たってめんどくさいだけ
18年のうちで6人の彼氏ができて
もう何度も感じた
面倒臭さめんどくささそして憂鬱さゆううつさ
なんか,ビビッとくる人がいない
私は運命なんか信じないし,どうでもいい
そう言う人種.
大学生になっても男からの目線は相変わらず
ほんと,こんな私のどこがいいんだか
『あんたって男を見下してるよねㅋ』
親友のギルが小馬鹿にするように言う
you(4年前
you(4年前
男って바보バカだよね
you(4年前
you(4年前
こんな冷めてる女さ,
ドンッ誰かにぶつかる音
you(4年前
you(4年前
いって,
you(4年前
you(4年前
誰,ですか
まぁ先輩かもしれないしさ
一応敬語
ぐが(4年前
ぐが(4年前
ごめんね,怪我ない?
あ,この人知ってる
ちょーーーー
かっこい人だ←
学年で有名だから名前聞いた事はあるけど
こんなにイケメンだとは,
ビリッ何か響く音
なんだろう,心が,もぞもぞするぞ?
声が出ないぞ?
身が熱いぞ??
ふぁっ???
ぐが(4年前
ぐが(4年前
あの,本当に大丈夫?
ぐが(4年前
ぐが(4年前
どこか強く打ったりした?
気づけば顔がすごく近くて
危険何かを察したから立ち上がって全力疾走した
あ,ギル置いてきちゃった
あの,ジョングクって人只者ただものじゃない
どうしよう,顔から熱が引かない
身が震える
頭からあの人が離れない
おかしくなりそう.
これは,もしかすると,
風邪かな()
うん.
風邪だよ()
よし,薬局行こう
『てめぇ置いてくな』
you(4年前
you(4年前
許して
『いいよ』
you(4年前
you(4年前
軽すぎて笑う
『笑ってないのに言うな』
you(4年前
you(4年前
ギル좋아요 好きだよ
『そんな棒読みな좋아요は初めて聞いたよ』
you(4年前
you(4年前
え,割と本気
『心込めよ』
you(4年前
you(4年前
うん頑張ってみるわ
『てか,なんで逃げた』
you(4年前
you(4年前
なんか,わかんないけど
you(4年前
you(4年前
何かを察した
『ふーん,もしかしたらそれっ』
you(4年前
you(4年前
オリーブヤング行こ
『うん,話聞こうか』
you(4年前
you(4年前
風邪っぽいからさ
『咳とか出てないじゃん』
you(4年前
you(4年前
違うんだよ
you(4年前
you(4年前
なんか
you(4年前
you(4年前
身がさっき凄い熱くなって
you(4年前
you(4年前
今は,そうでもないけど
『ねぇ,やっぱりそれって』
사랑  だよね』
you(4年前
you(4年前
you(4年前
you(4年前
んなわけ
『じゃあ사랑 の定義ぐぐる』
you(4年前
you(4年前
『じゃあ,あいつのことよく知りたい?』
you(4年前
you(4年前
まぁ,会ったばかりだし
『近づいたり触ったりしたい?』
you(4年前
you(4年前
そんなの변태変態じゃんっ
『純粋かよ』
『ドキドキ,した?』
you(4年前
you(4年前
した,,のかな
you(4年前
you(4年前
した
you(4年前
you(4年前
かも
『じゃあ사랑 だね』
『おめでとう☺️』
you(4年前
you(4年前
ええええ
いやだ認めたくない
사랑 なんて
しかもジョングクさんに
『受け入れろっこれが現実だああああっ』
you(4年前
you(4年前
黙れギルうううう
『ま,よかったじゃん☆』
you(4年前
you(4年前
死んでくれる?☆
『まだいきたいなっ☆』
you(4年前
you(4年前
本当お前はうざいなっ☆
『そんなとこもろ大好きなくせにっ☆』
you(4年前
you(4年前
うん,バレた?(真顔
『バレバレだよ(真顔』
you(4年前
you(4年前
あいらぶゆー
『あ,ごめんもう時間だから行くわ』
you(4年前
you(4年前
ちね死ね
안녕 ばいばい
you(4年前
you(4年前
👋
これが恋だと?
ぐが(4年前
ぐが(4年前
あ,いた
びくっ驚き
you(4年前
you(4年前
さっきはごめんなさい
ぐが(4年前
ぐが(4年前
いや,いや,こちらこそ
ぐが(4年前
ぐが(4年前
君あなたちゃんだよね?
you(4年前
you(4年前
そうですけど
you(4年前
you(4年前
なんで知ってるんですか?
ぐが(4年前
ぐが(4年前
可愛いって有名だから
ニコッと微笑むのはずるいと思う
you(4年前
you(4年前
ジョングクさんも,
ぐが(4年前
ぐが(4年前
敬語やめない?
ぐが(4年前
ぐが(4年前
歳あんまり変わらないでしょ?
you(4年前
you(4年前
私18歳ですよ
ぐが(4年前
ぐが(4年前
俺19歳
ぐが(4年前
ぐが(4年前
ほら,一つしか変わらない
ぐが(4年前
ぐが(4年前
だからせめて2人でいるときは
ぐが(4年前
ぐが(4年前
タメ口で
you(4年前
you(4年前
わかっ,た,?
ぐが(4年前
ぐが(4年前
それでいいよ
ぐが(4年前
ぐが(4年前
あと,“ジョングクさん”もダメ
ぐが(4年前
ぐが(4年前
なんかあだ名で呼んで
you(4年前
you(4年前
じょんぐが,ぐが,ぐがは?
ぐが(4年前
ぐが(4年前
“ぐが”,,いいね
そのあと連絡先を交換して
駅前のスターバ○クスでお話ししてたら
もう日が暮れてて21:26
you(4年前
you(4年前
やば,もう帰らなきゃ
ぐが(4年前
ぐが(4年前
送るよ
you(4年前
you(4年前
どこに住んでるの?
ぐが(4年前
ぐが(4年前
○○○駅
you(4年前
you(4年前
私の家と真逆
ぐが(4年前
ぐが(4年前
それでもいいから送らせて
ぐが(4年前
ぐが(4年前
この時間になったの責任あるし
ぐが(4年前
ぐが(4年前
危ないからね
you(4年前
you(4年前
いいの?
身長差の問題で上目遣いになる
そうすると耳の上の方を赤くして
目をそらして
ぐが(4年前
ぐが(4年前
そーゆーとこ,//
you(4年前
you(4年前
ん,えっと,帰ろう
ぐが(4年前
ぐが(4年前
うん
電車の中でも駅から家までもたくさん話した
時間が過ぎるのが早すぎた
ぐが(4年前
ぐが(4年前
あとで電話してもいいかな
you(4年前
you(4年前
もちろん
you(4年前
you(4年前
今日はありがとう
ぐが(4年前
ぐが(4年前
こちらこそ,楽しかったよ
you(4年前
you(4年前
안녕 ばいばい
ぐが(4年前
ぐが(4年前
안녕ばいばい👋
私が家に入るまで手を振り続けてくれた
やばいこれは本当に사랑 かもしれない
お風呂から上がって딸기 우유 いちごみるく飲んでたら
携帯が振動して
画面上には
“ぐが”の二文字
you(4年前
you(4年前
여보세요 もしもし
ぐが(4年前
ぐが(4年前
여보세요 もしもし
ぐが(4年前
ぐが(4年前
何してた?
you(4年前
you(4年前
딸기 우유 いちごみるく飲んでた
ぐが(4年前
ぐが(4年前
何それ可愛い
you(4年前
you(4年前
ぐがは?
ぐが(4年前
ぐが(4年前
腹筋
you(4年前
you(4年前
ㅋㅋㅋ
ぐが(4年前
ぐが(4年前
顔は兎でも身は大人なんだから!
you(4年前
you(4年前
そーですかㅋㅋ
なんか,右耳だけ凄く熱い
気づいた













私この人が好きだ
そのあと何時間電話したかは覚えてない
だけど私が寝落ちしたとぐがが言った.
その次の日も次の週も次の月も次の年も
ずっと一緒にいた
ずっと一緒に笑った
ずっと私は恋に悩んだ
どうしたら,この境界線を越えられる?
私とぐがが出会ってから2年が経ったある日
4年生(ぐが)が卒業する1ヶ月前.
卒業を迎えるぐがと話すのが怖かった
もう一緒にいれなくて
もういなくなってしまう
その現実が私には重すぎた
you(現在
you(現在
ねぇ
you(現在
you(現在
ぐが
ぐが(現在
ぐが(現在
ん?
you(現在
you(現在
もう卒業だね
ぐが(現在
ぐが(現在
だね
you(現在
you(現在
進路は?
ぐが(現在
ぐが(現在
正社員かな
you(現在
you(現在
どこに勤めるとか決めてるの?
ぐが(現在
ぐが(現在
○○○企業
you(現在
you(現在
大手企業じゃん
ぐが(現在
ぐが(現在
儲かるわ
you(現在
you(現在
じゃあ奢ってよね
ぐが(現在
ぐが(現在
うん,余裕があったらな
あ,どうしよう,泣きそうになる
目が熱い
you(現在
you(現在
ちょっとごめん
私は,逃げた
ほんとは一緒にいたいのに
逃げてしまうのはどうしようもない
こんな自分が昔から嫌い
早く伝えればいいのに
いつからその返事のことを気にするようになったのかな.
いつから사랑 なんて覚えたのかな
昔の私ならキスしたいとも思わないし
抱きしめたいとも思わなかった.
ただのはい아니오 いいえだけなのに
こんなにも2、3文字に困らせられるとは
私も変わったものだ.
だけど私が逃げようと


異様いような雰囲気が流れようと
私への接し方は一つも変えない
1人の一つ下の後輩いもうととして扱ってくれる
ただ,それが私の傷に塩を塗る
私の心を異常に締め付ける.
そして時が過ぎ卒業式の日
卒業証書を受け取る背がやけに気に入らない
目が曇って頬に熱い液体が流れる
最後だからと思って普段しない化粧も落ちて
式が終わるとともにその場を去って鏡を見た
目が真っ赤で
笑顔を作ろうとすればする程できない.
外に出て大学の大広間を見渡すと
卒業証書を持った人達が沢山いて
泣きわめく人,笑顔が溢れる人,様々だった
その中に見覚えのある,
大好きな大好きな人が居た
だけど目を合わせたらまた泣いてしまうから
笑顔なんか見せられないから,
逃げた.
ずっとこうだ
ずっと逃げてばかり
私には逃げることしかできなくて
走った.
だけどいつもなんで見つかるの?
行く手を阻むはばむ人が居て
見上げれば大好きでたまらない人が写って
もう見たくないのに
泣きたくないのに
you(現在
you(現在
うっ,うっ,ああああああ
泣いてしまう
ぐが(現在
ぐが(現在
お,どうした,??
ぐが(現在
ぐが(現在
どこか痛いとか?
ぐが(現在
ぐが(現在
話してごらん?
声なんか聞きたくないのに
you(現在
you(現在
바보 バカ
ぐが(現在
ぐが(現在
一回泣き止んでよおお
ぐが(現在
ぐが(現在
ね?
ぐが(現在
ぐが(現在
“話がある”____
周りの人たちの声が急に静かになって
目線がこっちに向く
you(現在
you(現在
うん,
ぐが(現在
ぐが(現在
俺さ,あなたと離れるとか無理
ぐが(現在
ぐが(現在
あなたと毎日会えないとか無理
ぐが(現在
ぐが(現在
だから,
ぐが(現在
ぐが(現在
나와 함께있어 줘 있습니까俺と一緒にいてくれませんか?”



















頭が真っ白になる





















you(現在
you(現在
はい
you(現在
you(現在
저야말로もちろん
周りがやけに騒がしくなったと思ったら
目の前が真っ暗になって
唇に何かが当たっていた
それに気付くまで間はなかった.
“キス”されたんだ
それが私のはじめてのキスだった.
何度彼氏ができてもキスはしなかった
好きじゃないから.
でも今は違う
大好きな人.
私は運命なんか信じないし
どうでもいいと思う
これは運命なんかじゃない
紛れも無い奇跡と,慈愛で出来た物語.
これがもし仮に運命というものならば
私は運命というものに賭けたことになる
この慈愛を引き裂く事は誰にも出来ない.
桜の咲いて散る季節に恋をした____
___________________________________
今回も長くなってごめんなさい🙇‍♂️

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ぱらん
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