プリ小説

第7話

慈愛
今日はデート
夢の国でデート
ぐがとデート
you
you
ぐが
ぐが
ぐが
まって
you
you
起きるの遅いんだよおおおお
you
you
開園1時間前には家出るって言ったじゃん!
そう、せっかくのデート


最初っから最後まで居たいっていうのが願望なのに
ぐが仕事で忙しいからデートいけないし
久しぶりのデートなのに
全然起きません
どうしたらいいですか?
you
you
ぐーがー
ぐが
ぐが
うん、
ぐが
ぐが
今、起き上がってるところ
you
you
だから昨日早く寝ろって言ったのに!
ぐが
ぐが
んん、
目覚めそうにないからほっぺを引っ張る
すると少し目を開けて私の旅の後ろを引き寄せて
そっと触れるくらいのキスをした
you
you
、!
ぐが
ぐが
じゃあ準備しよっと
なにもなかったかのように準備を始めるぐが
さらっとキスできちゃうところとか好きだけど
好きなんだけど、ちょっと心配だ
元カノにもああしてたのかなーって
____________________
一方洗面所にいるぐが氏は、
顔真っ赤にしながら
ぐが
ぐが
かわい、
なんて言ってるけどあなたちゃん気づかないよね
____________________
私も着替えたりして、準備が終わる
you
you
ぐがー
ぐが
ぐが
なんだいまいはにー
you
you
朝から頭お花畑でいいですねー
なんて言ってると
ぐが
ぐが
ちょっと、短くない、ですか、、?
敬語使いながら耳真っ赤にしてるから
なんだよこいつ可愛いなって
心配してくれてるぐがが可愛くて愛おしかった
you
you
短くないですよ?
ぐが
ぐが
いや、短いです
you
you
でもぐがが守ってくれるんだもんね?
ぐが
ぐが
は、当たり前じゃん
you
you
じゃあ
ぐが
ぐが
でも、短いのはだめ、
とか言ってるぐかを無理矢理説得して車に乗る
心地よくて車に揺られるとすぐに眠ってしまった
ぐが
ぐが
お姫様、着きましたけど
目開けると王子様いたよね((
ぐが
ぐが
もーあなたったら夢でも俺と一緒にいたいんだねっ
you
you
へ?
ぐが
ぐが
「ぐが、」って言ってた
you
you
うそ
ぐが
ぐが
まあ嘘なんだけどね
顔が赤い私に王子様スマイルで頭なでなでする
you
you
んん、もううるさい、、
____________________________________________


あなたちゃんの寝起きは性格が変わります
でもぐがは分かってるから、
ぐが
ぐが
よしよし、行こっか?
ぐがも対応変えてくれます
you
you
ん、
すると車から先に出てこっちのドア開けて
ぐが
ぐが
おいで
って手出してくれてます
外に出てゲート通った瞬間に
you
you
うわあああ
you
you
ぐがっ、これ乗ろ!
とか
you
you
んーこれものりたいなー
ってさっきから指差してるのメリーゴーランドとか
ニモのやつとか
お子様系のやつで
ぐがは絶叫系がいいから
ぐが
ぐが
じゃあその次はこれ
ってホーンテッドマンション指差す
あなたちゃん絶叫系だけは避けたいから
ぐがが指差した瞬間に
you
you
あー、そうだ、耳のやつ買お
you
you
うん、ね、買お
ぐが
ぐが
じゃあその次ファストパスとりに行こ
それが何回か続いてあなたちゃんも諦めて
you
you
うん、
って圧に負けて言っちゃうところ可愛い
夜も更けて20:49
ちゃんとメリーゴーランドの写真も撮る
で、締めくくりはホーンテッドマンション
寒さと怖さで震えてるあなたちゃん見て
ぐが
ぐが
だからスカート短いって言ったのn
you
you
こうしたら寒くないもん
ぎゅーされて脳内おかしくなり始めてるぐが
襲っていいですかとか考えてるから漢を感じた()
でもあなたちゃんも恥ずかしくて耳赤いから
なんなんこのカップル(((
_____________________________________________
まだ頬のあかさが引かない私を
ぐが
ぐが
俺がかっこよすぎて直視できないの?
って結構真剣な顔で言ってくる俺様系王子様は
この世に1人しかいなくて


ここにしかいないんだと、改めて知る
ぐが
ぐが
図星?ㅎㅎ
私が何も言わないから察したんだろう
まあ図星なんだけど
you
you
もう寒くないから、いい
って離れようとしても腰をしっかり抱かれてるから
また引き戻される
私の開かない口もっと深く開かなくなって
顔が近づいて触れるだけのキスをする
焦らすように一度だけ、ゆっくりと離れた
数秒見つめあって2人で笑う
その一方心の片隅で寂しさを覚えた
儚くて、ぐがの眼の奥が深く深く澄んでいた
ぐが
ぐが
帰ろっか
you
you
うん
寂しかったけど、
まだここにいたいけど、
ぐががまた明日から仕事で忙しくなるけど、
今はそれでもいい
その分、きっと毎日ぐがは笑わせてくれるし
幸せにしてくれるから
だから、いい
2人で車に乗って疲れていた私はすぐに眠った
家まであと5分くらいの距離のところで目が覚めて
薄く目を開けると
ぐがが信号機に照らされて本当に王子様に見えた
信号機が赤く染まって、ぐががこっちを向く
ぐが
ぐが
ごめんね、
ぐが
ぐが
いつも構ってあげられなくて
ぐが
ぐが
俺、今日はいい彼氏できてた?
ぐが
ぐが
ㅎㅎ聞こえてないか、
私の髪の毛の毛並みに沿って撫でる大きな手が
ぐがの暖かい手が
私を笑顔にする
ぐが
ぐが
え、待って起きてたの?
you
you
ㅎㅎ
ぐが
ぐが
起きてるなら、言ってよ、
自分の髪の毛の襟足を触りながらそっぽ向いてるから
たぶん照れてるんだと思う
you
you
ぐが
ぐが
ぐが
ん、?
じょんぐがの服の襟を掴んで体を寄せて
ぐが
ぐが
、、?
キスを、、
せずに顔を近づけたまま
you
you
信号、青だよ
ぐが
ぐが
あ、ああ
すごく間抜けな顔で運転を再開する
それをニヤニヤしながら見つめる私と
耳の上の方が真っ赤なぐが
この空間にずっといたい
離れたくない
このお願いが叶いますように

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ぱらん
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