プリ小説

第3話

3
那須side
最近俺の龍我がスマホ見ながらニヤニヤしてます。
『りゅーが何みてんの?』
佐「那須勝手に見ないで!」
俺の龍我に…

ついに反抗期が…



プルルルルル プルルルルル🎶


佐「ごめん 俺だ」


ほんとはダメだけど…

ダメなのはわかってるよ!!でも聞きたいよね!

絶対トークしてた子だよ!気になるにきまってんじゃーん!


佐「もしもし?あなた?今ちょうど休憩だった!」
あなたちゃん?聞いたこともないんだけど…


佐「また連絡するねー!バイバーイ!」

やべっ!りゅーが戻ってくる!

佐「那須!」
『なに?どーした?』


明らかに怒ってる💦

佐「聞いてたでしょ」
『なにが?』
佐「電話!!聞いてたでしょ!」
『だってりゅーがが構ってくれないから笑』
佐「もう那須きらい。」
『ごめん。ごめんね!』
佐「いいけど…」
『でもあなたちゃんって誰?』
佐「しっかり聞いてるじゃん!」
『だれ?彼女??』
佐「うん。」
『マジで!どんな子?!』
佐「芸能活動してる。モデルと歌うの…」
『へぇー』
マジかよ!彼女いたの全然知らなかった…

しかもモデルって絶対可愛いじゃん!








『今度合わせてよ』
佐「考えとく…」

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

りお
りお
🐢更新です。コメントいただけたらうれしい。 お気に入り100で次の小説出します。
恋愛の作品もっと見る
公式作品もっと見る