無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第2話

2
龍我side
俺の彼女は1個下だから受験生なんだよねー
『ねぇーそろそろ休憩しよ』
「もーちょっとまってて…」
俺と違って頭もいいからきっと違う高校に行くんだろうなぁ
『あとどのくらい?』
「あと少し…」
そう言ってまた集中しちゃった





仕方なくスマホをいじり始めて30分








「りゅーがごめんね!終わったよ!」
『ほんと!やったー』
「なんでりゅーがが喜ぶの笑」
『せっかく会えたのにイチャイチャできないかと思ったー!』
「はいはい笑笑」
お互い仕事に学校に忙しくて毎日会えないし、今日なんか1カ月ぶりだよ!!
『まずはぎゅーしよ!』
「はーい笑」
『勉強おつかれ!』
「りゅーがもおつかれ!」
『1カ月も会えなくてあなた不足なんだけど…』
「ごめんね。今月はもっと会えるようにする!」
『ほんと!!』
「うん。私もりゅーが不足だし…』
『あなたちゃんがデレたー』
「デレてませーん」
こういうところが本当に可愛い!

デレてないって言いながら俺の事離さないし、

耳まで真っ赤にして照れてる笑笑
『大好きだよ』
「私もだし」







































































俺の彼女は本当に可愛い。

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

りお
りお
🐢更新です。コメントいただけたらうれしい。 お気に入り100で次の小説出します。
恋愛の作品もっと見る
公式作品もっと見る