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第2話

初めてのシェアハウス
ドクッドクッドクッ
心臓の音が聞こえる
なぜこんなに緊張しているのか?
それは簡単だ。これから
私が長年推していた、からぴちの
シェアハウスに行くからだ。
でも、私は推していた事を知られたくない。
なぜなら、他にも推している人が
いる訳だし、私だけこんな思いするの
ずるいって思われちゃうでしょ?
だから知らないフリをして過ごすの。
春川(なまえ)
春川あなた
はぁぁぁぁ
春川(なまえ)
春川あなた
もうすぐ着いてしまう...
春川(なまえ)
春川あなた
(どうしよう...えと、挨拶は...
こんにちは?いや、もっと礼儀正しく...
いや、でもかたくるしすぎるのも...
んー...)
そんな事を考えてる間に
もうからぴちのシェアハウスに
着いてしまった
春川(なまえ)
春川あなた
まぁ、その時に考えれば
いいよね?...
ピーンポーン
???
???
はーい
春川(なまえ)
春川あなた
!?来た...
ガチャ
???
???
ん?貴方はー?
春川(なまえ)
春川あなた
の、のあさ...あ、初めまして!
今日からシェアハウスに住まさせて
貰います!春川あなたです!
のあ
のあ
あ、!あなたちゃんね!
私はのあって言うの!よろしくね!
さ、入って入って!
春川(なまえ)
春川あなた
よ、よろしくです!
そう言うと、私とのあさんは、
シェアハウスの中に入って行った。