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第2話

出会い
私はただただ欲求不満で誰でもいいから
ヤりたかった。
その時に声をかけてくれたのがみんなだったんだ
芽音
芽音
はぁ
健人
健人
君!どうしたの?
芽音
芽音
誰、ですか?
健人
健人
あー俺?
俺は中島健人よろしく
芽音
芽音
あ、はい
健人
健人
でさ、君どうしたの?
こんな夜に1人で。しかもこんなに露出して
私の格好は、夏だったのもあるけどキャミソールに短パンでも夜で寒いから上から少し透ける感じの上着を着てる
芽音
芽音
いや、ただ暇だったので
健人
健人
じゃあさ俺ん家くる?
芽音
芽音
え?
健人
健人
来ない?よね笑
芽音
芽音
いや、行く。行きます
健人
健人
え、来てくれるの?
芽音
芽音
暇なので
健人
健人
そか、じゃあおいで!(ニヤッ)
なんか、ニヤッってした...?
見間違いかな
私がここにいた本当の理由は
ヤりたいからじゃない。
私は今はもう19だけど、当時は18歳。
それで私は親から虐待されてて
それに反抗することも出来なかった。
だから逃げてきた。
その時出会ったのが、中島健人 * * * *
健人
健人
じゃあ、こっちだよ
芽音
芽音
はい。
それで私は付いて言った