第6話

夏と幼馴染
112
2021/06/16 11:00









二宮
二宮
てか、もうそろバイトだろ?
U
U
あーうん
二宮
二宮
じゃー送ってってやるよ
U
U
え、いいよ遠いし
二宮
二宮
ばか、玄関までな笑
U
U
…知ってたけど
二宮
二宮
あれ??送って欲しかったのかな?あなたちゃん?
U
U
うっざ












うわ、これ恥ずかしいやつじゃん。





これはこの部屋から早く出た方がいいな。








U
U
じゃ、よろしく
二宮
二宮
え、なにが?
U
U
荒らさないでねってこと
二宮
二宮
は、?
U
U
部屋
二宮
二宮
俺が荒らすと思ってるわけ?
U
U
うん
二宮
二宮
お前のバイト先潰してやろうか?
U
U
うん、よろしく
二宮
二宮
U
U
じゃーねー
























偶に、というか毎日だけど




彼奴ウザ絡みしてくるんだよなー




まあ、何年も一緒にいるもんで




もうめっちゃ慣れた。











そんなことより、あつーーーーーーい。




この気温どうにかならないのか?




私の体がクーラーだったらな。




そんな事を思っていたら、バイト先に着いてしまった。











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