第4話

夏と幼馴染
136
2021/05/03 15:23












二宮
二宮
入らないの?
U
U
だって、あんた入る気満々じゃん












ドアの前に居るのは何故か二宮。




首に汗が流れている




タオルを貸そうかと思ったけど




面倒くさくて止めた











二宮
二宮
全然違うけど
U
U
じゃあ帰れ
二宮
二宮
それは無理
U
U
はぁ?
二宮
二宮
あなたのお母さんのご飯食べたいし












まあ、それは素直に嬉しい。




でも、それとこれとは違うだろうよ




とか思ってたら











m
m
あれ?和ジャーン!!
U
U
うわ…
二宮
二宮
あ、久しぶりっす!













母親登場




本当に私と性格が真反対。




ちなみに1度だけ、実の母親なのか?




と疑ったことがあるのは秘密











m
m
ほら、夕飯食べてきな?
二宮
二宮
え、いいんですか?!
m
m
おう、今日なんか美味しそうなやつ作ったから
U
U
なんだ、美味しそうなやつって
m
m
あ、あなたおかえり〜!
U
U
今まで居なかった みたいな反応やめてもらっていいですかね












私の言葉が耳に届いていないのか



激しいダンスを踊りながら家に入っていった



これはいつも通りだから変な心配はいらない





















キッチンには母親の姿




二宮は隠れているのか居なかった











U
U
お母さん二宮は?
m
m
あなたの部屋だけど?
U
U
…は












1人で私の部屋に入ったのか




彼奴……巫山戯てやがる
















next




プリ小説オーディオドラマ