第13話

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2022/09/16 12:58
Ryo_
涼「ふっ…何。めっちゃ可愛い」
朝目が覚めて起き上がると、瑞稀とがりさんが少し離れたところに2人で抱きしめあって寝てた。

まじ可愛い。

ほんとに天使。
優「は、可愛っ」
龍「朝から破壊力半端ないね」
優「ほんとそれ。写メろ」
涼「あはは。撮ったら手伝ってよ?朝ごはん作るから」
「「はーい」」
涼「あ、あと」
優「ん?」
涼「後でその写真送って」
優「任せろ」
って親指を立てて写真撮影を始める2人。

そんな2人を見ながら朝ごはんを作り始める。

瑞稀のご飯どうしようかな。

1歳児のご飯なんてわかんないから、調べたら柔らかいもの?みたいなのが出てきた。

だから瑞稀のご飯だけは毎回別で作ってる。

大変だけど、これを毎日世のお母さんお父さんたちはやってるんだなと思うと頑張ろうてなる。

だって俺がこの作業をするのは瑞稀が戻るまでだけだから。
優「うおお。何作ってんの?すげえ」
龍「みずっくんの?」
写真撮影が終わったのか、瑞稀のを作り終える頃にキッチンに来た2人。
涼「そだよ。よくわかったね」
龍「俺も力になりたくてちょっと調べたりしたんだよね〜」
涼「え!?そなの!?」
優「ええ!?すげー」
涼「それはすごい頼もしいや…ありがとう」
龍「全然笑」
優「俺もみずっくんのこと調べよ〜…」
涼「あはは笑」

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