第14話

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2022/11/08 08:24
Soya_
少し騒がしい声に反応して自然と目が開く。

ちょっと眩しかったけど、何とか耐えて周りを見渡すと橋もっちゃん、優斗、作ちゃんの3人は起きていた


瑞稀くんは未だ俺の腕の中で睡眠中。
涼「あ。がりさんおはよう」
龍「おはよう」
優「おはよ!」
蒼「おはよ」
涼「がりさん顔洗っておいで。瑞稀預かる」
蒼「うん、行ってくる」
橋もっちゃんに瑞稀くんを渡して、俺は洗面所に行く。

リビングを出るときに見えた優斗と作ちゃんの顔がすごいニマニマしてて気持ち悪かったな。

そんなこと思いながら顔を洗う。

顔を洗うとスッキリした気分。

朝からには少し刺激が強すぎる冷たさが心地いい。

なんて気持ちよさに浸ってると
優「がりさん大変っ」
って慌てた様子で優斗がやって来た。
蒼「え何?」
優「なんからなんでかわかんないけど…」
蒼「…?」
優「みずっくんがめっちゃ号泣してる…」
蒼「……は?」

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