無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第20話

始まり
そして後日
瑞生と一緒にお見舞いに行った
(勇斗大丈夫かな)
(|・ω・)|ガラガラ
瑞生
瑞生
勇斗ー
寝てんじゃん
瑞生
瑞生
座るか
私達は勇斗のベッドの隣に椅子をおき勇斗の目が覚めるのを待っていた。
勇斗
勇斗
あっ!来てたの
やっと起きたー
瑞生
瑞生
久しぶり
勇斗
勇斗
おう
勇斗
あれからどう?
勇斗
勇斗
うん
まぁー大丈夫でしょ!
良かったー
勇斗
勇斗
あっ!ごめん瑞生
上の飲み物取ってくれない?
瑞生
瑞生
この棚の上?
勇斗
勇斗
うんそう
瑞生は棚の扉を開け飲み物を取り出した。
瑞生
瑞生
あった!これ?
勇斗
勇斗
そう
バッシャーン
扉の中の物が落ちてしまった
瑞生
瑞生
ごめん
直すから
瑞生は勇斗の方へ飲み物を渡した。
(相変わらず瑞生はドジだなー)
勇斗
勇斗
サンキュー
勇斗
勇斗
…あれ
えっ!
勇斗の手はガタガタの震えていた
勇斗
勇斗
嘘だろ
しかもそれは右手
なんと勇斗の体は右半身が麻痺していた。
なんで
瑞生は笑いでなんとか誤魔化そうとした。
瑞生
瑞生
何やってんだよ勇斗!
そう言って飲み物を勇斗の手に握らせた。
しかし勇斗の手には力が入らず、ペットボトルを落としてしまった。
瑞生
瑞生
マジかよ
(右が動かないって、サッカーはどうすんの?)
勇斗
勇斗
なんでだよ!嘘だろ!
勇斗は右手を左手で叩き始めた。
勇斗
勇斗
ふざけんなよ(涙涙)
勇斗は泣いていた。
勇斗…