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第4話

中学校生活ラスト
中1、中2も終え、いよいよ中学校活もラスト。
部活も終盤に。
ある日、私は早く部活を終え、勇斗の部活を見に行った。ちょうど休憩中だったらしくみんなバラけていた。
あれ、勇斗どこいったー?
m(。≧ _ ≦。)mス、スイマセーン
あのー勇斗どこいますか?
勇斗の母
勇斗はね、どっかいたんだけど。
水道じゃないかな
あっ!ありがとうございます!
いた!
ん?どうしたのかな
勇斗は胸を押さえてうずくまっていた。
ちょっと!
勇斗どうしたの?
勇斗
勇斗
あっ!あなた
大丈夫?なんか苦しそうだよ?
勇斗
勇斗
うん。大丈夫だよ
ボールを胸で受け止めちゃって
そのボールが強くてさ
なんだ。
良かった。
勇斗
勇斗
ごめん、そろそろ部活に戻らないと。
うん。頑張って💪
勇斗
勇斗
じゃあね


あの時気づいてあげてれば…



私と勇斗も中学校ラストの引退試合も終え、受験に差し掛かっていた。
たまたま受ける高校が同じ。奇跡かと思った。
その時から私は勇斗のことをいろんな意味で気にかけていた。


受験も終え、卒業式🌸


勇斗と同じ高校に行くことが決まった。
嬉しくて嬉しくてたまらなかった。
高校でも頑張ろうね
勇斗
勇斗
うん。楽しもうぜ。
高校!







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