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第14話

お見舞い
次の日私は瑞生とお見舞いに行った。
病室のドアを開けた。
(|・ω・)|ガラガラ
失礼しまーす
勇斗の母
あら、あなたちゃん!
お久しぶり
あっ!こんにちは
勇斗の母
お見舞い?
はい
勇斗の母
ありがとう
毎日来てくれてたんでしょ
いえいえ
このぐらい平気ですよ
勇斗の母
ゆっくりしていってね
はい
あのー
これ飾ってください。
私は花束を渡した。
勇斗の母
ありがとう!
花瓶に入れてくるね
そう言って部屋から出ていった。
私と瑞生はベッドの横にあった椅子に腰掛けた。
勇斗は呼吸器は外れていたが、酸素マスクを付けていた。
勇斗が目を覚ました。
勇斗!
瑞生
瑞生
勇斗!
勇斗
勇斗
来てたんだ2人とも
瑞生
瑞生
当たり前だろー
勇斗が目を覚ましたって聞いたら行くしかねぇーだろ
そうだよ
勇斗
勇斗
ありがとう
(|・ω・)|ガラガラ
勇斗の母
勇斗
起きた?
勇斗の母が花瓶を持って戻ってきた。
勇斗の母
勇斗、これあなたちゃん達が持ってきてくれたの
勇斗
勇斗
サンキュー
勇斗
勇斗
あなたらしいよ
何それ笑