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第1話

ONE 月島蛍との恋
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2020/05/31 07:31 更新
月島蛍
月島蛍
ねぇ。
え?
授業の後、前の席の人から話かけられた。
自分
自分
は、はい?
月島蛍
月島蛍
はい。これ。
そう渡されたのはノート。何故だろう。そう思って、
自分
自分
なんで私に?
聞いてみた
月島蛍
月島蛍
黒板見にくかったデショ?だからノート貸してあげてるだけ。
確かに月島君は背が高い。見にくかったのは事実だけどそういうの気にしてくれる、優しい人なんだな…/////
自分
自分
ありがとうございます☺️
月島蛍
月島蛍

あ…うん。
月島蛍
月島蛍
じゃあ、また明日。
自分
自分
は、はい!
月島蛍
月島蛍
敬語。使わなくていいから。名前は?
自分
自分
〇〇です!あの。月島君?であってますよね?
月島蛍
月島蛍
うん。(〇〇さんっていうんだ…ふーん)
月島蛍
月島蛍
席。このままでいいの?先生に言って変えてもらった方がいいんじゃない?
…月島君と近くの席がいいんだけどな…
けど、授業にもちゃんと集中した方がいいよね(._."ll)
仕方ない…言うしかないか…

自分
自分
先生!あの黒板が見えにくいので他の席に変わることは出来ませんか?
先生
先生
うーん。わかった。じゃあ月島!席変わってやれ。
月島蛍
月島蛍
分かりました。
…?ってことは月島君と席近い!?
嬉しいっ!
自分
自分
月島君!席変わってくれてありがとう😊
月島蛍
月島蛍
う、うん😶
キーンコーンカーンコーン

あ、そういえば今日から部活だ!私はバレー部のマネージャーやろうと思ってるんだ!
月島君は何やるんだろ…
って、なんで関係ない月島君の事までかんがえてるの…😑💭
あっ、早くジャージに着替えて体育館行かなきゃ!
自分
自分
し、失礼しまーすっ!
自分
自分
え?

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