第67話

えっホストだったの?
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2022/07/03 08:40

目黒side









次の日、呼び出されて店に行くと










そこには、亮平。









そして、その周りにいつものメンバー










+写真で見た人もいた。









目黒「おはようございます。」









阿部「めめ、おはよう」








深澤「今日も頑張っていこうな」









岩本「よっ目黒」









ラウ、向井、佐久間「おはよー」









目黒「そちらの方々は?なぜ?」








中島「挨拶遅れたね」









その方は、立ち上がって








俺の前に立って、手を出した。








中島「中島健人です。姫には仕事で一緒にやっててね。これからお互いいい関係になる訳だしよろしくね」









『あぁ……目黒蓮です。よろしくお願いします。』









俺は、手を握った。









中島「よろしくね」









何だこの人。この王子様感。









佐藤「あっ僕、佐藤勝利。阿部ちゃんとは時々一緒に遊びに行く仲。よろしくね!」









菊池「俺、菊池風磨。阿部くんには、阿部くんが元々働いてたところで一緒にやってたんだ。よろしく」









松島「松島聡。みんなより色々とできないところ多いけど、頑張るからよろしくお願いします。」










マリ「マリウス葉。マリって呼んで!最近働あんまりいてないから会わないかもだけどよろしくね」











『皆さん、よろしくお願いします』









この雰囲気、凄い。









半端ない!










その後、少しの間









コラボするということを聞いた。









その時のルールとか色々と。








阿部「向こうの店に行くのは、俺がメイン。あとは、照、ふっか、めめ、こーじ、佐久間。ラウールはダメ!」









中島「こちらからしたら、姫に来てもらえるだけで満足だし。他にも来てもらえると思うと嬉しい」








目黒「姫……あの、分かってないんですけど。中島さん達の店はなんなんですか?」









佐藤「あれ?言ってなかったっけ?」










菊池「俺たちは、ホストだよ」









目黒「えっ……ホスト?」









松島「そうだよ」









えっ……亮平ってホストだったの。









中島「じゃあ、今日は姫をお借りします。じゃあ」










亮平は、その人たちと出ていった。








目黒「いいんですか?ふっかさん」












深澤「いいじゃん。急に呼び出してごめんな。じゃあ帰っていいよ。みんなお疲れ」











俺は言われたまま、家に帰った。

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