無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第86話

episode 85
なんで






なんでよ






私のことなんてほっといても良かったのに






愛してますなんて言われた






ちょんさん以外の人と






幸せになることなんて






出来ないよ________

















あれからどれくらい泣いたかな






ちょさんに






初めてあった時よりも






何倍も泣いた気がする






ちょんさんの言うとうり






ぱくさんは本当に優しいし






私が読んでる間も






気持ちが落ち着くまで






ずっと隣で






背中を優しく摩ってもらった




ジミン
ジミン
落ち着きましたか?
あなた
あなた
はい、
ありがとうございます、、
ジミン
ジミン
ジョングクずっと
あなたさんの話
ばっかだったんですよ、?
ジミン
ジミン
"あなたさんが本当に可愛いんだよ~
どうしよう"ってㅋㅋ
あなた
あなた
ッ、、、





ぱくさん






ちょんさんに似てる






ああ






声聞きたいな




ジミン
ジミン
ちょんさんじゃないですけど
僕でよければ何時でも聞きますからね
あなた
あなた
ッ、、はい、、
ジミン
ジミン
やっぱまだ落ち着いてないですよね、?
あなた
あなた
え、
ジミン
ジミン
無理しないでください、
泣いたっていいんですから
あなた
あなた
、、ッ、、、ㅠㅠ















ちょんさんは






最後まで私の話を聞いてくれてた






癌で気持ちわるくなったり






何度も苦しい思いをしてたのに






私にはなんの面影も見せずに






ああ






ダメだ






目を少し細めて笑う






あの笑顔






あざとい言葉を放った時の






兎みたいな目






どんな時でも






優しく接してくれた






そんな貴方が






もうこの世にいないなんて________













ジミン
ジミン
もう大丈夫ですか、?
あなた
あなた
は、はい、
本当にありがとうございます、
ジミン
ジミン
いえいえ
あなた
あなた
え嘘、2時、、
ジミン
ジミン
あ、本当ですね、ㅋ
あなた
あなた
す、すいません、!
ずっと泣いてたせいで、、
ジミン
ジミン
大丈夫ですよ、
そのくらいジョングクのことが
好きだったんですね





自分でも驚く






ちょんさんをこんなにも






愛していたんだ






私明日






生きていけるかな




ジミン
ジミン
今日は遅いですし、
帰りましょうか
あなた
あなた
はい、

























ちょんさん






逢いたいです_______