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第8話

遊園地デートの日!
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2022/05/20 00:32


ラウside




今日は阿部ちゃんと遊園地デートの日!









この前

「入学祝い&成人祝いでどこか行きたいとこ連れてったあげる」って

言われたから、遊園地に行くことにしたんだ。








なんで遊園地にしたか気になる?








それはかっこいい姿を見せるため。










阿部ちゃんの苦手なものは……そう、ジェットコースター!








俺は逆に大好きなの。









って事はジェットコースターに乗れば










俺が阿部ちゃんを守ってあげられるってことになる。









ジェットコースターで怖くなり手を繋がれる……









そんな妄想を繰り返してたら迎えにきてくれた。








『阿部ちゃん!おはよ!!!』








阿部「おーラウ!おはよう!」









『えー阿部ちゃん服可愛い!似合ってるね!』








服もそうだけど、阿部ちゃんって存在が可愛い……









恥ずかしくて言えないけど。








阿部「ほんと?!嬉しいな。らうもかっこよくて似合ってるよ。」








『えへへ。阿部ちゃんとお出かけだから張り切っちゃった』









康二くんには申し訳ないけど








康二くんとのお出かけの時の10倍以上時間かけた。

←っておい!By向井康二









遊園地について、早速言ってみる。








『阿部ちゃん!ジェットコースター乗ろ!』









阿部「……えぇ」








『怖かったら手繋いでもいいよ』








阿部「俺の方が年上なのに 」








『阿部ちゃん』









俺は阿部ちゃんの目の前に立った。









『俺も、もう成人したの。いつまでも子供みたいに扱わないで。』









決まった……。








阿部ちゃん、ドキッとしたかな?








阿部「じゃあ…繋ぐ。」








『よし!行くよぉ!!!!』








少し休憩を入れながらも








3つジェットコースターに乗った。









手も繋いだまま








休みがないと俺の心臓がもたない









『阿部ちゃん大丈夫?』








阿部「少し怖かったけど、ラウが手を繋いでくれたから、乗れたよ」








『/////阿部ちゃん。俺も阿部ちゃんと乗れて良かった!』








阿部「あ、ねぇ」









なんか、企んでる?








阿部「俺、行きたいとこあるの!!」









『ほんと?!行こいこ』









阿部ちゃんが行きたいなら行く以外ない……









ってこの方向もしかして








『……あ、お化け屋敷…かぁ』









阿部「よぉし!行こ!ラウ!」








阿部ちゃんが選んだのは最高ランク。








1番怖い。









『阿部ちゃん?!』








阿部「大丈夫だった!俺がいるから」









そういうと阿部ちゃんは手を差し出してきた。








せっかくかっこいい姿見せたのに








ここでかっこ悪い姿見せたらプラマイゼロじゃん。








そうじゃないんだよな









阿部「ん?なんか言った? 」








『なんでもないっ!じゃあ俺の事守ってー?』









阿部「おまかせあれっ! 」








これは必殺の弟作戦だ!








でも阿部ちゃんってこんなに可愛いのに









お化け屋敷は平気なの?








俺が怖がる度に守ってくれてるんだけど









めっちゃ笑ってる。









阿部「…ラウ?大丈夫?」









『…怖い』








阿部「もうちょっとだからね」








可愛いのに、かっこいい!








阿部ちゃんって人類最強説がある。









お化け屋敷を出て少し休ませてもらった。








そして、帰るまでゆっくり遊んだ。








そう言えば、めめがお揃いのものって自慢してきたな。








阿部ちゃんがつけてるのはまだ見てないけど。










『阿部ちゃん。めめとお揃いにしたってほんと? 』









阿部「あぁ……服を買ってくれたから、俺から渡したんだ。何かあった? 」








『ううん。俺も欲しいなって思ったんだ』








阿部「じゃあ買おうよ!」









お店を回っていた。








阿部「何がいい~?ストラップ?クリアケース?」









阿部ちゃんがそう言っているといいものを見つけた。








金と銀のネックレス。









阿部「うわぁ~可愛い! 」









『これおそろいにしたいな! 』








阿部「じゃあこれにしようよ! 」








阿部ちゃんが払いに行こうといたから








俺がネックレスをもってレジに行った。









そして、帰ってきて阿部ちゃんに金色のネックレスをつけてあげた。









『似合ってる。可愛い』









阿部「ラウが金の方がいいんじゃない? 」









『いいの。俺にとって阿部ちゃんはNo.1だから』







阿部「恥ずかしいな……ラウちょっとしゃがんで。つけてあげる」








俺が少ししゃがむとネックレスをつけてくれる。








顔が近い……









阿部「うん、似合ってる」








『ありがとう』








車にのり、家に帰った。









『俺、明日もこれつけるね!』









阿部「なら、俺もつけるね」









『じゃあ、阿部ちゃんおやすみなさい』









阿部「おやすみ。ラウ」








そういうと楽しい1日が終わった。









俺はネックレスを見て、なんだか嬉しくなった。









次の日も気分ルンルンで行ったら








目黒「昨日なんかした?」



向井「キスはしてへんよな」



佐久間「助手席乗ったんだろ 」



岩本「ジェットコースターは?」



深澤「もしかして手とか繋いじゃった?」



渡辺「1から100まで細かく話せ」



宮舘「なに話しても怒らないから話そうか」











って追い詰められてます。








阿部「おはよ……えなんで?」










阿部ちゃん、助けて~