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第52話

48話






____






ガラ…











家入 硝子
あ、戻ってきた
夏油 傑
おかえり悟
五条 悟
…………






















傑がそう言っても反応しない五条






























あなた
…?
夏油 傑
悟、?
五条 悟
…………( ハッ
夏油 傑
どうしたんだい…?
五条 悟
…別に……何でもねー……
家入 硝子
説教だった?(笑
五条 悟
………いや………ちょっと…ね…
あなた
……?
家入 硝子
……
夏油 傑
……
五条 悟
ごめん、俺ちょっと帰るわ
家入 硝子
さぼり?
五条 悟
ちげーよ



































そう言い荷物を持って教室を出る五条
































バタン……  




























家入 硝子
…何かいつもの五条じゃないよね、
あなた
何かあったのかな…
夏油 傑
……後で聞いてみるよ
あなた
……うん…





































____





あなた
…ふぅ………
























授業が終わり、自分の部屋へと帰る

































家入 硝子
あ、あなたの下の名前
あなた
ん…? どうしたの硝子?
家入 硝子
今日、部屋とまっていい?
あなた
いいけど……どうしたの?急に?
家入 硝子
別にー





































____



家入 硝子
それでさー、五条がそれしてからー
あなた
あはは…(笑
そうなんだッ……
家入 硝子
………やっぱり、心配してる?
あなた
え、?
家入 硝子
五条のこと
あなた
…………うん…
あなた
……いつもと明らかに様子が違うし……
家入 硝子
……………
あなた
…もしかしたら…また凛莉の事かな~って思って……
家入 硝子
……もし凛莉のことだとしても、あいつはあなたの下の名前一筋だよ
あなた
……ッ…
家入 硝子
それに、
『これからは俺があなたの下の名前を守る、絶対傷つけない』って言ってたし


























 











ニコッ と笑い そう言う硝子



































五条……そんなこと言ってたんだ……
















 

 




 


       
   














家入 硝子
だから、安心しなって
家入 硝子
もし凛莉のことじゃなくても、大丈夫
五条が守ってくれるよ
あなた
………うん…( ニコッ


























大丈夫、大丈夫

























そう自分に言い聞かせ、眠りについた____












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