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第42話

41話

















五条side
















あなたの下の名前が病院まで運ばれ、すぐ手術室へと運ばれる
























































きっと、重症なんだろう






















































手術室の前のイスに座って終わるのを待つ


































震える手を ギュッ と握る








































暗い病院の中で 手術中 と書いてあるランプが光っている


































五条 悟
……ッ…







































あれから、1時間がたった










































まだ、手術は終わっていない
































 プ ル ル ル ル ル ル 
































静かな病院で携帯の着信音が流れる































五条 悟
……もしもし、
夏油 傑
『悟、私だ』
五条 悟
………
夏油 傑
『あなたの下の名前のことは聞いた』
夏油 傑
『今、手術中なんだってね…、』
五条 悟
………
夏油 傑
『…今、硝子がそっちに向かってる』
夏油 傑
『もうすぐ、そこへつくと思うよ』
五条 悟
………うん、
夏油 傑
『………それと、あなたの下の名前が刺されたことについてなんだけど、』
五条 悟
…!
五条 悟
誰? 誰がやったの?






















大体予想はできている
























夏油 傑
『それは……』












































____




夏油 傑
『呪詛師、呪詛師だったよ』
五条 悟
………
夏油 傑
『その呪詛師に問い詰めたら凛莉の名前が出てきた』















傑の話によると




















その呪詛師は花園と手を組んでいた



































それは結構前の話だそう











































それで、花園はその呪詛師にあなたの下の名前を殺せと命令をしたらしい



































夏油 傑
『まぁ、ペラペラと話してくれたよ』
五条 悟
…………
夏油 傑
『凛莉のことは夜蛾先生に伝えた、きっと退学だろう』
五条 悟
…………





































退学?














































退学で許せるわけじゃない

















































あなたの下の名前にあんなひどいことをしてきたくせに









































俺なら、とっくのとうに殺している






































でも、あなたの下の名前はそれをのぞまないだろう





































だって









 

































たった一人の一度は信頼した親友だったから___




















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