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第54話

50話









____














あなた
おはよ~
家入 硝子
おはよー
夏油 傑
おはよう






















 今日は学校は休み

















































 朝起きて、みんなのいる共同スペースに行く

























































家入 硝子
あ、五条、部屋にいるらしいよ
あなた
…え、そうなの、?
家入 硝子
うん
夏油 傑
行ってみたら?
あなた
うんッ、そうする
















































 五条の部屋に向かって歩く











































 聞いたら何て言われるかな





































 見捨てられるかな…


























 不安が頭をよぎる






































あなた
……( コンコン
あなた
…五条…居る、?

















































 ノックをしても反応はない








































あなた
…後でいいか……





















 共同スペースに戻ろうとする











































 ガチャッ





































五条 悟
…あ…あなたの下の名前…どうしたの?




















  






ガチャッ とドアが開き、眠そうな五条が出てくる





































あなた
…あ……えっと…、
五条 悟
………( グイッ




























 グイッ と引っ張られ、五条の部屋に入る












































 バタンッ とドアが閉まる





























 ベッドに入り、

 ポンポンッ とこちらを見てベッドを叩く五条






































あなた
……?


















 入れってこと…、?




























五条 悟
はーやーく
あなた
…あ、うんッ


































 チョコンッ とベッドのはしに座る













































五条 悟
………( ギュー
あなた
……!



















 ギューッ と五条に抱き締められる







































あなた
…どうしたの…、?
五条 悟
……充電…させて……
























 耳元でそう ボソッ と言う五条

















































あなた
……ッ…
あなた
…あのさ……五条…
五条 悟
…ん、?


















 スッ と顔を上げる五条









































あなた
……許嫁……が…いたって……ほんと…?



































おそるおそる聞きながら、五条の顔を見る




































五条 悟
………
五条 悟
それって傑から聞いた?































 五条の声が低くなり、 ビクッ と驚く


































あなた
……う、うん…………
五条 悟
………





























 五条の顔が近づいてくる










































 そのまま五条と私の唇が重なる



































あなた
…へ、?
五条 悟
そんなこと許嫁のこと気にすんな
五条 悟
俺がどうにかする
五条 悟
それに…
五条 悟
俺の1番はお前だしッ…































 そう言い 顔が少し赤くなる五条





































あなた
…ッ……うんッ , 





























 それ以上詳しいことは聞けなかった





























  

























この後、あんなことが起きるなんて

    思いもしなかった________ 







































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