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第35話

34話






五条side






























あなたの下の名前と遊ぶ日
































ずっと前から楽しみにしていた





































でも、待ってもなかなか来なかった






















五条 悟
……
花園 凛莉
あ、五条君~
五条 悟
……え、? 花園?













待っていると花園が走ってきた























花園 凛莉
ごめんね…あなたの下の名前風邪ひいて…
五条 悟
……そっか ,


















何だ、あいつ風邪ひいたのか




























花園 凛莉
ちょっとそこで何か食べない?




























「 あれ、美味しそう 」と言って
         目を キラキラ させる花園































まぁいいか って思い、店へ入った
































花園 凛莉
ん~、これ美味しいね
五条 悟
おう ,
花園 凛莉
…あのさ ,
五条 悟
……?
花園 凛莉
五条君って…あなたの下の名前のこと好きなの…?
五条 悟
…ッ……好きっていうか……
一緒にいて楽しい…?…みたいな…
花園 凛莉
……そっか ,














花園が急に黙る























花園 凛莉
あなたの下の名前さ、五条君の悪口言ってるんだよ…
五条 悟
……は、?
















その後、いろいろ聞いた
























あいつが俺の悪口言ってることを知って、勝手に俺はいらだってた



























根拠もないのに


































__











花園 凛莉
あのさ、五条君…話があるの…










ある日の放課後、花園にそう言われた




















硝子と傑は先に帰っている




















花園 凛莉
…五条君が好きなの…ッ…
わ、私と付き合ってくださいッ!













顔を真っ赤にしてそう言う花園
























別にこいつのことなんか何とも思っていない







































でも、あなたの下の名前に嫌われているならもういいやっと思い



















興味本位で付き合った





















どうせすぐ別れるだろ




































五条 悟
いいよ、別に
花園 凛莉
……!ほ…ほんと、!?













涙目になる花園




















五条 悟
おう
花園 凛莉
……!( ギュ











 ギュッ と抱きつく花園





















ガタッ…




花園 凛莉
…!
五条 悟
…!
花園 凛莉
…誰かいるの、?














ガタッ とドアから音がする




















五条 悟
………………。
気のせいじゃない?
花園 凛莉
そっか……
























ほんと、俺は馬鹿だ


























この時、気づいてれば





















今更、後悔しても遅い
















この後、起きることなんて想像できなかった___












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これから五条sideが長くなるカモ🙃