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第31話

30話













荷物をまとめ、夜蛾先生のところへ行き、話を済ませてきた


























夜蛾先生
何かあったらいつでも頼りなさい






と言ってくれた







































誰も会いませんように と思いながら高専を出る




















家入 硝子
あ、あなたの下の名前
あなた
…( ビクッ
家入 硝子
………どうした、その荷物?







ピタッ と硝子がとまる

















あなた
……実は……高専を出るの…
家入 硝子
…は、?






硝子は驚いた顔で私を見る































何かを察したのか下を向く硝子








家入 硝子
…連絡してよ
あなた
うん…、














硝子は私を抱き締めて、硝子と別れた
































それから、硝子以外とは誰とも会わなかった




























実家に帰る新幹線に乗る










































お金は今まで貯めていたので結構ある
































新幹線の車内に入り、席に座る

















あなた
……ふぅ………
















席に着き、スマホの画面を開く




































凛莉や五条の連絡先を消した























写真のアプリをひらく


































あなた
…懐かしいな……この時は…まだッ…

























五条とのツーショット




























撮れたとき、凄い喜んだのを覚えてる
































これ以上見ると涙が出てきそうだったので見るのをやめ、電源を消した




















アナウンスとともに新幹線が動き始める





















新幹線の窓から町を眺める















あなた
ばいばい……











そうつぶやき、私は実家へと向かった____















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