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第2話

2話








五条とは仲が良いわけでも悪いわけでもない


































硝子や傑からお似合いだと思うって言われたとき
すごく嬉しかった


































五条はよく私にちょっかいかけてくるし、























二人で遊びにいったこともある




























もしかしたら両想いなのかな……

って自惚れてた

























あなた
今日頑張って…告白するッ!
花園 凛莉
ほんと!?
いつするの??
あなた
……放課後……かな?
花園 凛莉
そっか!頑張ってね!
あなたの下の名前ならぜーったい大丈夫!!
今まで頑張ってきたもん!!



そう言い私の頭を撫でる凛莉


あなた
~ッ,凛莉!!
ありがとう!!大好きッ!!!








この時はまだ思ってもなかった

















__放課後








あなた
……(ついに……放課後になってしまった…)
あなた
……///(うわぁぁぁぁぁ………………するって決めたもんはしないとッ………皆も応援…してくれてるし……)




ガラ……



夜蛾先生
あなたの下の名前、ちょっと来てくれないか
あなた
…あ!はいッ
家入 硝子
…… ( 空気読めよという目←
夏油 傑
……( 同じく空気読めよという目((






五条を呼び出そうとすると夜蛾先生に呼ばれた








任務のことだった








話はすぐに終わった







あなた
……(まだ五条…教室にいるかな…)









そう考えながら急いで教室に戻ると









~~~~~~~~~~~~~
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あなた
……(……話し声……?)





教室の中から楽しそうな話し声がした







気になってそっと…窓から覗いてみたら










あなた
え、? ?












私の親友と


     

      私の好きな人が






             抱き合っていた










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