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第12話

11話



今日は傑と遊ぶ約束をしている


















もうすぐ、約束時間











急いで待ち合わせ場所に行く




















あなた
あ!傑、いた~
ごめん、ちょっと遅くなった…
夏油 傑
ううん、気にしないで
私が少し早く来すぎただけだから






そして「服似合ってる」と言ってくれた

















勿論、嬉しかった




























嬉しかった………






























でも、五条に言われたときの方がもっと…























って…五条のことは忘れるって決めたのに…



















比べるとか最低だな、私

































夏油 傑
じゃあ、行こっか
あなた
うんッ





それから、駅前の店に行った












夏油 傑
これ、美味しいね
あなた
美味しー
あ ! あれ美味しいんだよッ!!





確かあれは、五条と………………














って…


















何思いだしてんのッ……














夏油 傑
そうなんだ ,
来たことあるの?
あなた
あ……うん…… ,











今日、一日中そんな感じだった

















五条と全部比べて……






















何かあったらすぐ五条のことを思いだしてた

















 



ほんと最低だな、私



















夏油 傑
今日はありがとう、楽しかった
あなた
こちらこそ、ありがと






傑に最低なことしたな……










誰だって人と比べられたくないと思う



















夏油 傑
……もしかしてここ悟と来たことある?
あなた
え………?










びっくりして傑を見る






夏油 傑
……あたった……?
あなた
……うん…来たことあるよ……
……何で分かったの…?
夏油 傑
うーーん…










「そんな気がした」といって傑は ふッ と笑った






















その笑顔は少し悲しそうな…



















 そんな笑顔だった






















「またね」と言って傑と別れる
























傑はこれから用事があるらしい





















「用事があるなら、別に今日じゃなくてもいいのに」と言ったら










あなたの下の名前と どうしても遊びたくて と____






























外は少し暗くなってきた



















高専に戻るため人気のない道を歩いて帰った




























寮の前に行くと誰かがいた



























190㎝はある身長




















白色の髪


















サングラス













少しの隙間から見える蒼い綺麗な目
























































五条しかいない__






























流石に無視はやめとこうと思い







ペコッ とお辞儀をした






























五条 悟
……ッ………
五条 悟
あのs (( 悟君ッ
花園 凛莉
部屋戻ろう…?




















五条が私に話しかけようとしたとき、凛莉がその言葉をさえぎるように来た













五条 悟
あ……うん、
花園 凛莉
あれ?あなたの下の名前?



凛莉が仲良かった頃のように私を呼ぶ




















あなた
……何…?
花園 凛莉
夏油君と上手くいった?
あなた
え、?








何を言ってるんだろう





















傑とは別に何もない















デートでもないし
















凛莉に傑と遊びに行くことなんか、何も話してない

















花園 凛莉
もし夏油君とあなたの下の名前が付き合ったら、ダブルデートしようねッ!( ニコッ










凛莉は 五条 の前で ニコッ と笑いそう言った





    













きっとわざとだろう















あなた
…………
花園 凛莉
悟君、部屋戻ろ~











見せつけるように凛莉が五条の腕にひっつく















五条 悟
………うん…














2人の後ろ姿を見て立ち尽くしていると




















凛莉はこっちを見てもう一度 ニコッ と笑った____










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