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第6話

5話
~~~翌日

あなた
……(今日凛莉に…聞かないと…)
あなた
…凛r
花園 凛莉
おはよッ! “ 悟 君 ”
五条 悟
はよ…
花園 凛莉
眠たそうだね(笑
昨日ちゃんと寝た?
五条 悟
桃鉄したら寝んの遅くなった
花園 凛莉
…!!
私も桃鉄してるッ!
五条 悟
まじ?
あれおもろいよな
花園 凛莉
うんッ!
今度さ一緒にしよッ!
あなた
………………(…邪魔…しちゃ…いけない…よね…)



私は何度も凛莉に声をかけようとしたけど







その瞬間、五条のとこへ話しに行く






あなた
……避けられてるのかな…
家入 硝子
見せつけ…とか、?




硝子には今までのことを全部話した





私が最後まで話したら





「全部話してくれてありがとう」って言ってくれた




その優しい姿につい、凛莉が重なって見え





また涙が溢れてしまった








あなた
もう、泣きすぎて
私、涙でないかも(笑
家入 硝子
………ちょっとしたことでもいいからさ、何かあったら言ってよ?
あなた
うん……






私はそのまま凛莉には声をかけることができないまま






放課後になった

















花園 凛莉
さt
あなた
…凛莉


私は凛莉が五条に声をかける前に呼んだ







すると凛莉は一瞬私を睨んで



花園 凛莉
どうしたの?あなたの下の名前?
と ニコッ と笑った

あなた
…ッ…あのね、聞きたいことがあるの…
だから、ちょっと来てほしいッ…


おそるおそる凛莉にそう言うと

花園 凛莉
いいよー、あなたの下の名前が聞きたいことってなにー?(笑

と軽く返事が帰ってきた










流石に五条の前で聞くことはできないので









空き教室に入った























花園 凛莉
聞きたいってー?


仲が良かった頃のように凛莉が話す
あなた
……その………


どうしよう…









何から聞けばいいんだろう…











戸惑って黙っていると










凛莉が口を開き話し始めた








花園 凛莉
…私ね…入学したときから悟君が好きだったの…
あなた
ッ……
花園 凛莉
多分……一目惚れかな?
私、恋したことなくて…
これが恋なんだって気づいたとき嬉しかった


さっきまで嬉しそうに話していた




凛莉の顔が暗くなる



花園 凛莉
……その後……あなたの下の名前と仲良くなった
私、中学の時友達いなくってずっと一人だったの
でもあなたの下の名前が仲良くしてくれて嬉しかった
親友って言ってくれたときも……でも…
花園 凛莉
あなたの下の名前から五条が好きって聞いた時、自分もいった方がいいのかなって思ってもどんな反応をするのか怖くて言えなかった
あなた
………
花園 凛莉
それから私はあなたの下の名前を利用したの
あなた
…り……よ…う…?
花園 凛莉
うん、協力するふりしていれば悟君と関われると思ったの
あなた
………ッ…
花園 凛莉
あなたの下の名前と五条が遊ぼうとして中止になったことあったでしょ…?


覚えてる? と凛莉が聞く




そういえばあった



確か…あれは…










五条が風邪ひいて…それで…中止に………












花園 凛莉
…実はあれ…悟君…風邪じゃないの…
あなた
え、?
花園 凛莉
私があなたの下の名前に嘘ついたの
風邪だって
あなた
………え…
花園 凛莉
悟君にはあなたの下の名前が風邪ひいたから来れないって言って
私があなたの下の名前の代わりにいったの


ニコッ と笑ってそう言う凛莉








あなた
……ッ…な、何で…ッ
花園 凛莉
好きだからに決まってるじゃんッ!
私の方がずっと…前からッ
あなた
……ビクッ
花園 凛莉
あ、そうそう
私があなたの下の名前の代わりに遊びにいったとき
悟君にあなたの下の名前が悟君の悪口言ってたーって嘘ついたら怒ってたよw






今まで凛莉はどんな思いで












私の話を聞いてたんだろう










ずっと黙っていると凛莉が舌打ちをして
あなた
……ッ……
花園 凛莉
最後に言っておくけど
私あんたのこと親友だと思ったことないから
花園 凛莉
あと、悟君にもう近づかないでね









そう言い凛莉は空き教室を出た










next
______

 

すっごいドロドロしてる((







(アンケート結果)→五条 悟



頑張ります(`・ω・´)キリッ