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第36話

35話









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花園と付き合ってから数日後、

あなたの下の名前と合同任務がはいった























その任務はどうもおかしかった








































まぁ、全部祓ったんだけどね





























その後、あなたの下の名前が足をひねって、おんぶして硝子のところまで運んだ

























家入 硝子
すぐ治るよ
あなた
ほんと? 良かった~
家入 硝子
良かったじゃないよ
五条まで危なかったって…何があったの、?
五条 悟
………
あなた
………えっと、









 バンッ!




























バンッ とドアが開き、花園が入ってくる






















花園 凛莉
悟君ッ!大丈夫ッ!?
あなた
…………
五条 悟
おう、
花園 凛莉
…良かったぁ……( ホッ
花園 凛莉
あ…………あなたの下の名前…大丈夫…?
あなた
あ……うん
ちょっと…ひねっただけ…
花園 凛莉
…そっか、
あなた
………うん…




















その時、俺は二人に 違和感 を感じた

























何だろう、距離があるというか…




























五条 悟
俺、部屋戻るわ
あなた
あ…五条、ありがとね
五条 悟
ん、
























ポケットに手を突っ込み保健室を出る
























部屋に戻ろうとすると保健室からあなたの下の名前と花園の話し声がする


































つい気になって耳をかたむけた

































家入 硝子
どういうこと?
花園 凛莉
私が夜蛾先生に嘘ついて、悟君とあなたの下の名前に嘘の任務に行かせたの























「特級呪霊準備するの大変だったんだからね~~」

               と言う花園


















家入 硝子
特級呪霊…?
花園 凛莉
うん、特級呪霊じゃないとあなたの下の名前を殺せないと思って















は?
































嘘の任務?


































殺す?





























あなた
…な…何で…?
花園 凛莉
だぁって~、邪魔なんだもん~
花園 凛莉
あ、さっき悟君におんぶしてもらってたでしょ
あなた
ッ!? 何で知って……
花園 凛莉
あははッ、私が知らないとでも思ったの?
花園 凛莉
関わらないでって言ったよね?
家入 硝子
ッ、ふざけんなッ
花園 凛莉
うわッ……こっわぁ~
























 全然知らなかった
































花園がこの任務を俺達にさせたってこと?
































花園 凛莉
もう行くねー



 










花園の足音が近くなってくる




























急いで近くの物の裏に隠れる

















あなた
あ、まっt
花園 凛莉
あのさー
花園 凛莉
次、悟君に話しかけたりしたら容赦しないから
もう関わんないで、ね?





















そう言い保健室を出てどこかへ行く花園





























それから、俺は決めたんだ



























あなたの下の名前を守るため















五条 悟
もう俺達に関わらないで








次の日の朝、花園を連れてあなたの下の名前にそう言った
















あなた
え、?
五条 悟
そういうことだから、
五条 悟
じゃあね



















これでいいんだ







































あなたの下の名前を守るため






























守ってみせる


































どんなに憎まれたっていい






































もう二度と話しかけてくれなくても




































それであなたの下の名前が生きられるのなら


























幸せになれるのなら






























俺は何だってするから























五条 悟
……ッ…
























好きだった


























大好きだったよ、あなたの下の名前





















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