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第70話

66話


































































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    『 死のうとしてただろ 』















































































あなた
え、?
五条 悟
何言ってんの、硝子 ?
五条 悟
死のうとしてた ? 俺が ?
五条 悟
ないない w








































































     はッ と笑い、そう言う五条



















































家入 硝子
ふーーん…、
家入 硝子
じゃあさ、













































































_





家入 硝子
何で反転術式使わなかったの ?
あなた
……反転…術式…?
五条 悟
…………、


































































































 「 使えるでしょ、あんた 」と言う硝子




   














































夏油 傑
……私も少し疑問に思ってたんだ…
五条 悟
ははッ


































































_






五条 悟
なーんだ、バレてたのか




















































      悲しそうに笑う五条

















































































あなた
………え、?
あなた
え? …何で、?
あなた
何で死のうとしてたの…?
五条 悟
……………、
























































    下を向いて黙る五条






















































あなた
………五条…?
五条 悟
………
五条 悟
花園の時も……如月の時も
五条 悟
あなたの下の名前を俺はッ…傷つけたッ…













































 顔を上げ、悲しそうな顔をし、そう言う五条






























































五条 悟
俺がいるせいで、あなたの下の名前はッ…
五条 悟
だから、俺がいなくなればッ__


























































____バチンッ!








































































































五条 悟
え、、?







































































   バチンッ 五条の頬をたたく









































































  驚いた顔で、頬に手をあてる五条























































































あなた
馬鹿ッ!馬鹿悟ッ!
あなた
悟がいなくなったら、私が傷つかないと思ってるの!?
あなた
ふざけないでよッ!
あなた
勝手にいなくなろうとしないでよッ!












































































     ポロポロ と涙がこぼれる
























































あなた
…馬鹿ッ……悟の馬鹿ッ…









































































































































____ギュッ










































































五条 悟
…ごめんッ……
五条 悟
ごめんッ…あなたの下の名前……







































 ベッドから出て、ギューッ と抱き締める五条
































































あなた
………ッ……
あなた
次、死のうとしたら許さないからッ…




































  そう言い ギュッ と抱きつく





























































五条 悟
…うんッ( ニイッ














































































































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ちなみに、硝子様と夏油様は

空気を読んで病室を出たので途中からいません🙃(