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第19話

18話









あの後、電車に乗り遊園地についた














花園 凛莉
ねぇ、何から乗る~?









キラキラ と目を光らせる凛莉























遊園地には久しぶりにきた
















五条 悟
やっぱ、ジェットコースターだろ
花園 凛莉
じゃあ、ジェットコースターねッ!















「 悟君行こッ 」と言って手を繋ぐ凛莉


















あなた
………
夏油 傑
………( ギュ
あなた
え、傑…??














2人の後ろについていこうとしたら

ギュ と傑に手を握られた



























夏油 傑
迷子にならないように











ニコッ って笑ってそう言う傑













あなた
迷子って……
夏油 傑
ほら、行くよ
あなた
あ、うんッ






その後、ジェットコースターに乗った



















勿論もちろん、私と傑、凛莉と五条でわかれて乗った

















ジェットコースターに乗った後、
他にも色んな乗り物に乗っていたらお昼を過ぎた



















花園 凛莉
もうお昼だね~
五条 悟
お腹すいたー
花園 凛莉
ふふッ…今日は私とあなたの下の名前がお昼ご飯を作ってきました~
あなた
………え?
花園 凛莉
私が作ったのはこれ~








可愛い弁当包みを じゃーん と見せる凛莉
















花園 凛莉
あなたの下の名前は~?








勿論もちろん、凛莉から弁当つくるとか聞いてない




























だから、弁当なんて持ってきてない






















またやられた

















花園 凛莉
あなたの下の名前…?
あなた
あ……えっ…と……


















__

五条 悟
やっぱ俺、あれ食べたい









 屋台を指さす五条
















花園 凛莉
え~? せっかく作ってきたのに~
五条 悟
後で食べる
花園 凛莉
ほんと~?なら、あれ食べよっか



















みんなで屋台に行ってお昼ご飯を食べた






























五条のおかげで助かった


   























でもまだ凛莉はまだ何かしてくるだろう





















花園 凛莉
あ、お化け屋敷だッ
五条 悟
入ってみよーぜ
花園 凛莉
え、やだ~…こわいもん…








前で イチャイチャ する五条と凛莉























あなた
…(…お化け屋敷入りたくないんだよ…なぁ…)










小さい頃、遊園地に来たとき

















お化け屋敷に入ったことがある





















確か、怖くて逃げ回ってたら

お母さんとはぐれてお化け屋敷で

迷子になったことがある











 










それがトラウマなんだよな…























五条 悟
よし、入るか
花園 凛莉
怖いよぉ……







ガシッ と五条の腕をつかんでいる凛莉












夏油 傑
あなたの下の名前は大丈夫?
あなた
え……あ、うん
あなた
大丈夫…








大丈夫なわけない





















どんどん先へ進む


























足が ガクガク と震える






花園 凛莉
やだぁ……怖いよ……( グスッ…
五条 悟
大丈夫だって






 嘘泣きをする凛莉


















バ ン ッ




あなた
……( ビクッ
花園 凛莉
きゃーッ!
五条 悟
ドアの音だよ、そんな怖くねぇって
花園 凛莉
でもッ…( グスッ…
あなた
……









やばい





















怖すぎる()


















入らないって言っとけば良かった






















体が ブルブル と震える





















あなた
…………
夏油 傑
あなたの下の名前……?
本当に大丈夫…?
あなた
…だ……だい…、じょー…ぶ…









怖くて声が震える




















 



  トンッ















あなた
…( ビクッ


肩に誰かの手がのっかる





























傑かな と思い後ろを見る










あなた
……( パチッ

















白い服を着て手には包帯 グルグル の人と目が合う


















あなた
……ヒッ……












__

あなた
ぎゃぁぁぁぁぁぁッ !!
五条 悟
うおッ( ビクッ
花園 凛莉
……( ビクッ
夏油 傑
……( ビクッ
あなた
やだッ!こっち来ないで!!







急いで走ってお化けから逃げる


















五条 悟
あ、おいッ
夏油 傑
あなたの下の名前!



















__

あなた
…ここどこ……
あなた
あれ…? 五条達は…?







辺りをみわたしても五条達はいない
















 バンッ!
あなた
……ヒッ……( ビクッ














あの時と同じだ


















あなた
…だか…ら…ッ…入りたく…なかったのにッ~……







出口はどこだろう



























足が震えて動けない





















「あなたの下の名前!」
あなた
………?








遠くから誰かが私の名前を呼んでいる




















誰…





































 ドンッ!


あなた
……ヒッ…( ビクッ









もうやだ

















入るんじゃなかった













あなた
……ッ……
五条 悟
あなたの下の名前ッ…!!
あなた
………五条……?
五条 悟
良かったッ~、いた… ( ギュ
あなた
……( ドクッ








ギュ と私を抱き締める五条

















あなた
……
五条 悟
……あ………ごめん、
あなた
……ううん………大丈夫…








パッ と離れる五条















五条 悟
お前、お化け屋敷いやなら入る前に言えば良かったじゃん
あなた
………うん……
五条 悟
………ほら、行くよ





ギュ と手を握り私を引っ張る五条




























心臓が ドクドク とうるさい






















そういえば、何かあったら五条がほぼ助けてくれてる気がする


















五条のことよく分からない






















すぐ冷たくなるくせに






















嫌いなら優しくしないでよ__







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