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第34話

33話



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五条side
























あなたの下の名前が刺されたという連絡があった








































急いで現場に向かう






























病院の人
よし、運ぶよー
病院の人
はいッ













そこには救急車のサイレンがうるさいほど鳴り響いていた












































あなたの下の名前は、運ばれていた











































すぐ、あなたの下の名前の近くへとかけよる



























五条 悟
あなたの下の名前ッ、あなたの下の名前ッ!


















何度もあなたの下の名前を呼ぶが、反応がない











































まぶたは閉じ、息もしていない

























五条 悟
あなたの下の名前ッ!

















すると突然、あなたの下の名前が目をゆっくりと開いた



















あなた
……す……き…
五条 悟
…え、?
あなた
…ごじ…ょ…す…き……だっ…た…


















 

















は?







































今、こいつ何て言った?









































好き、?

































五条 悟
……~ッ…











































今まで何やってたんだ、俺






























こいつを傷つけることばっかり





































五条 悟
……クソッ ,






























何だよ









































最初から 両思い だったんだ






















































最低だな、俺






































ギュッ と手を握り、
      俺は救急車の中に入った____

















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