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第60話

56話


















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あなた
……ん……




















 あれから何時間たったのだろう



























 いつの間にか私は寝ていた

































あなた
…寒い……
















 冷えきった暗い部屋







































 ガチャッ




























あなた
……!


























 ガチャリ とドアが開く






































如月 香里奈
あ、起きてたのね
あなた
……………



































 「 悟君だと思った? 」

       と言い ふふッ と笑う女の子

























如月 香里奈
さっきね、悟君に会いに行ってたの
如月 香里奈
あなたが死んだって伝えたよ
あなた
…え、

























  ニコッ と笑う女の子


































如月 香里奈
そしたらね~w、顔を真っ青にして~




































 クスクスッ と笑いながら話す女の子







































如月 香里奈
あーあ、悟君、可哀想~
如月 香里奈
こんな女のために
あなた
……ッ…
如月 香里奈
まぁ、結果オーライだからいいんだけどね~( ♪
あなた
…え、?









































 結果オーライ、?









































 もしかして………。





































如月 香里奈
ふふッ…
悟君、私との婚約認めてくれたの~
あなた
……ッ!
如月 香里奈
認めたというか、認めさせたんだけどね~(♪
































 ニコニコッ と笑いながら、こちらを見る女の子
































如月 香里奈
さっさと別れとけば、こんなことにならなかったのにね~
あなた
……ッ!




























 ここから、逃げだそうと鎖をとろうとする








































如月 香里奈
あはは(笑
如月 香里奈
無理だよ、それとれないよ~w
あなた
……~ッ




















 ギロッ と女の子をにらむ


























如月 香里奈
……何その目?




























 グッ と強い力であごをつかまれる
































あなた
…い"ッ
如月 香里奈
…まぁ、私と悟君の結婚式には招待してあげるねッ( ニコッ























 パッ と手を離す女の子























如月 香里奈
ご飯はそのテーブルに置いてるから
如月 香里奈
私と悟君の結婚式楽しみにしててねッ





























 そう言い女の子は扉を閉めた________






























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