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第13話

12話
家入 硝子
あなたの下の名前さ、最近寝てる?
あなた
え、?
家入 硝子
顔色…悪いよ……?














硝子の言うとおり



















最近、寝てない













 
というか、寝れない

















任務があるから














前は1週間に1回あるかないかぐらいだった



 










でも













最近は1週間に2回は必ずある
















しかも、それは夜にある


   





朝や昼は絶体にない








そんな風になったのは
















凛莉に 五条に関わらないで と言われたときから__





























家入 硝子
…あなたの下の名前…?



硝子に呼ばれ ハッ となる





















あなた
……大丈夫……大丈夫だよ…( ニコッ



無理やり笑って 作り笑い をする























家入 硝子
……そっか ,
あなた
うん…




大丈夫……大丈夫……















そうやって自分に言い聞かせる




























































頭が痛い













気持ち悪い


















吐き気がする













あなた
………ッ……






硝子に薬もらっとけばよかったな…


















視界がぼやけていく



















気づいたときには倒れていた





















あなた
……ハァ…… , ハァ…
あなたの下の名前ッ…!!あなたの下の名前ッ!










誰かが名前を呼んでる


















視界がぼやけて顔がよく見えない





















その人が私の手を ギュッ と握る




















 あったかい…



















その人が私の名前を何度も呼ぶ














どんどんその声が遠くなっていく
















その人の手を ギュッ と軽く握りかえし

















私は意識を失った____














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