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第9話

8話



その後、硝子のいる保健室まで五条に送ってもらった


家入 硝子
すぐ治るよ
あなた
ほんと? 良かった~
家入 硝子
良かったじゃないよ
五条まで危なかったって…何があったの、?
五条 悟
……
あなた
…………えっと、



硝子に何があったか言おうとした時









バンッ!とドアが思いっきり開く










花園 凛莉
悟君ッ! 大丈夫ッ!?
あなた
…………(げッ………)
五条 悟
おう、
花園 凛莉
…良かったぁ……( ホッ
花園 凛莉
あ……………あなたの下の名前…大丈夫…?
あなた
あ………うん、
ちょっと…ひねっただけ…
花園 凛莉
…そっか、
あなた
………うん…
五条 悟
俺、部屋戻るわ
あなた
あ…五条、ありがとね
五条 悟
ん、


ポケットに手を突っ込んで保健室を出ていく五条


花園 凛莉
………………
あなた
……ねぇ、凛莉…





あの任務は凛莉が仕込んだのか








凛莉がしたのか確かめたい









本当のことを知りたい








花園 凛莉
……何?
あなた
…もしかして……私と五条の任務…凛莉がs
花園 凛莉
そうだよ
あなた
ッ………
家入 硝子
は?
家入 硝子
どういうこと?
花園 凛莉
私が……夜蛾先生に嘘ついて悟君とあなたの下の名前に嘘の任務に行かせたの
花園 凛莉
特級呪霊準備するの大変だったんだからね~~?
家入 硝子
特級呪霊…?
花園 凛莉
うん、特級呪霊じゃないとあなたの下の名前を殺せないと思って



そう言い ニコッ と笑う凛莉







…殺……す…?





あなた
…な…何で…?
花園 凛莉
だぁって~、邪魔なんだもん~
あ、さっき悟君におんぶしてもらってたでしょ
あなた
ッ !? 何で知って…
花園 凛莉
あははッ
私が知らないとでも思ったの…?
花園 凛莉
関わらないでって言ったよね?


そう言い私を睨む凛莉

あなた
ッ……
家入 硝子
ッ , ふざけんなッッ
花園 凛莉
うわッ……こわぁ~







あれ?













そういえば















何で


















何で五条まで任務へ行かせたのだろう




















凛莉にとって私と五条が関わるのは嫌なはず……














じゃあ、何で……?









花園 凛莉
もう、行くねー


そう言い ドア を開ける凛莉

あなた
あ、まっt(( あのさー
花園 凛莉
次、悟君に話しかけたりしたら容赦しないから
もう関わんないで、ね?
あなた
ッ……



バンッ! とドアを閉め、凛莉は保健室を出た



家入 硝子
あいつ絶体許さないッ…
やることやばすぎでしょ



「どうする?五条に言う?」と硝子が言う






果たして言ったら信じてくれるのか











言って何になるんだろう…





私は首を横に振った














































五条 悟
もう俺達に関わらないで






次の日の朝






五条と凛莉が手を繋いで私のとこへきて










五条にそう言われた








あなた
え、?
五条 悟
そういうことだから、



「 じゃあね 」と言い凛莉の手をひく五条













わけも分からず立ち尽くしていると




凛莉がこっちを振り向き ニコッ と笑った




あなた
……ッ…


また凛莉が何か言ったのだろう

















今まで凛莉に色々と言われてきたが


















五条に言われるのはもっと辛かった













でも、一瞬


























一瞬だけ


















 五条が悲しそうな顔をしたのは

         見間違いなのか____











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