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第37話

36話







五条side











教室で花園と話していると、
傑とあなたの下の名前が遊ぶ約束をしていた



























気づけば、あなたの下の名前のこと追いかけてるし















自分から関わるな って
      
      言ったくせに、話しかけてるし




































本当は、行ってほしくなかった









































でも、俺にはそれを言うことができない























ずっと好きだった気持ちをたった1日で終わらすことなんてできない
















 
























ある日、あなたの下の名前が倒れた





























原因は寝不足らしい




































内心、すごく焦った

























このまま消えてしまうんじゃないかと思った
































夏油 傑
話って何?
五条 悟
あのさ ,








この時、俺は傑に全部話した
















 







わざと傷つくようなことを言って
        距離をとることなど






























夏油 傑
ふーん……そうか
夏油 傑
でも、


















__


夏油 傑
私は、好きな子は絶体傷つけないよ
五条 悟
……ッ…
夏油 傑
あ、あなたの下の名前
五条 悟
…………












傑と話しているとあなたの下の名前が来た




























あなた
やっほ~
夏油 傑
倒れたって聞いたけど、大丈夫かい?
あなた
うん、もう元気だよ
夏油 傑
そうか、良かった( ニコッ
五条 悟
…………
あなた
あ……五条…ありがとう
五条 悟
……おう ,
夏油 傑
そういえば、どうして倒れたんだい?
あなた
寝不足だよ…
最近、任務が多くて…さ…
夏油 傑
ふーん……
夏油 傑
私も一緒に任務に行こうか?
五条 悟
……( ピクッ
あなた
え、?
夏油 傑
どれくらい任務があるのかい?
あなた
えっと……1週間に1、2回…
五条 悟
は?
夏油 傑
え?
五条 悟
まじで言ってんの?














驚いてつい話しかけてしまった
























1週間に1、2回??






















普通はおかしいだろ



















しかも、よく話を聞けばそれは夜にあるし



 




 














花園 凛莉
何話してるのー?






花園が来て ギュッ と抱きつく






























こいつだ

























あなたの下の名前の任務が多くなったのは、多分、いや、絶体、花園のせいだ






















あなたの下の名前と話す花園























すると、あなたの下の名前が花園の手を振りはらう






















グラッ と花園が倒れてこける















花園 凛莉
何で…押すの…あなたの下の名前……
あなた
え、私押してないッ……
花園 凛莉
ひど…い……ひどい…よ…( グスッ
あなた
…ッ………違ッ
花園 凛莉
…グスッ………悟君……( ギュッ















ギュッ と花園が俺の服をつかむ
























五条 悟
…何してんの、あなたの下の名前















花園の傍にしゃがみあなたの下の名前にそう言う












あなた
……ッ…
五条 悟
友達押し倒すとか最低だな、
見損なったわ

















違う























そんなこと思ってない























最低なのは俺だ























あなた
……ッ~………( ダッ
夏油 傑
あなたの下の名前…!
五条 悟
…………
花園 凛莉
……グスッ……グスッ…


























ごめん























ごめん、あなたの下の名前

























ごめん























俺は心の中で何度も謝った______














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