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第3話

3話
あなた
……(やだなー、見間違えだよね、、違うよね…、)




凛莉じゃない…よね…?










そう思いながらもう一度、教室の窓から覗くと
















確かに、凛莉と五条だった





あなた
……~ッ
(…え、?……どうして………?)







頭が真っ白になった




















好きな人が奪われたのも悲しいけど














なにより












親友の裏切りが1番辛かった













どういう…こと…?























凛莉は五条と…?





















じゃあ、今まで凛莉はッ…?












頭の整理が追いつかない





ガタッ…
花園 凛莉
…!
五条 悟
…!
花園 凛莉
…誰かいるの、?






足がドアに当たって音が出た














咄嗟とっさの判断で2人から見えないところへ隠れ








2人とは目はあってない




五条 悟
……………。
……………気のせいじゃない?
花園 凛莉
そっか…






しばらくするとまた2人の笑い声が聞こえてくる






あなた
………ッ…(聞きたくないッ…)



自分の耳を手でおさえ私は寮へと帰った





















次の日、




五条と凛莉は手を繋いで教室まできた


五条 悟
はよ
花園 凛莉
おはよ~
家入 硝子
……は、?
夏油 傑
え?
五条 悟
……?
花園 凛莉
……………
あなた
………
家入 硝子
え、?
2人とも…付き合ってるの…??
五条 悟
……おう、
昨日付き合った


恥ずかしそうにそう言う五条


家入 硝子
………………は?





そう言い硝子は私を見た





私の顔は今泣きそうになってると思う





















家入 硝子
……ちょっとあなたの下の名前と私、体調悪いからさぼる
五条 悟
はぁ?
夏油 傑
………分かった、先生には体調不良って伝えておくよ
家入 硝子
行こ、あなたの下の名前
あなた
………うん…





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