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第39話

38話









五条side














花園が学校を風邪で休んだ日があった


























花園から連絡がきて、風邪をひいてることを知った



























その日は俺とあなたの下の名前と硝子と傑で
          焼き肉を食べに行った


























正直、花園がいなくて少し楽だった








































高専に帰ろうとすると、硝子と傑が用事があるから別の道で帰ると言った






 






































多分、気を遣ってくれたのだろう


























あなたの下の名前と話したいこと聞きたいことがたくさんある

































今なら、話せるかもという小さな期待をして




























あなた
…………
五条 悟
…………
あなた
…………


















沈黙が流れる





















ピタッ とその場にとまる






















あなた
…?
五条 悟
……………あのさ、
あなた
………ん?
五条 悟
…あなたの下の名前って…傑と付き合ってんの?
あなた
え?



















本当なのか確かめたかった































おそるおそるあなたの下の名前に聞く




































あなた
違う違うッ、付き合ってないよッ!
五条 悟
え…
あなた
あれは、凛莉が勘違いしてッ
あなた
だから、傑とは付き合ってないよッ!
五条 悟
…………

























付き合ってない、?

























五条 悟
……良かった………
あなた
……………











気づいたときには声にでてた




















自分でも頬が緩むのが分かる



























































その日の次の日
























忘れもしない日
























俺はその日任務がいろいろと厄介でいらだってた




















花園が空き教室にきてと言うのでそこに行く
























花園 凛莉
~~~~~~
あなた
~~~~~~














中から花園と誰かの声がする





















バチンッ



















ものすごい音だった




















何があったのかと思い、教室に入る



















五条 悟
凄い音…聞こえたんだけど…
あなた
…!
花園 凛莉
…!
五条 悟
何してんの?


















空き教室に入ると花園とあなたの下の名前がいた





























花園の頬は真っ赤だった
































花園 凛莉
…悟君…( グスッ……



















一瞬で何があったのか悟った























五条 悟
は?殴ったの?
あなた
……ッ…
















あなたの下の名前は下を向いて黙る


























花園 凛莉
…悟君ッ…( ギュ




















ギュッ と抱きつく花園




































この時も、俺はいらだってた



























見たことだけで勝手に決めつけていた


























そして、俺は____


































五条 悟
ほんとお前には呆れた
五条 悟
もう呪術師やめたら?
























つい、イライラをあなたの下の名前にあたってしまった






















ダッ とあなたの下の名前が教室を出る















































冷静になった時、
   
   ひどいことを言ってしまったと気づいた



















































でも遅かった


























それはあなたの下の名前にひどいことを言った次の日だった


























五条 悟
…ハァ……ハァ…
五条 悟
どこにいるんだよッ…











謝るためあなたの下の名前を探す





































でも、あなたの下の名前はどこにもいなかった______




















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