無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第38話

37話








__








あなたの下の名前にひどいことを言った次の日





















硝子に殴られた
























まぁ当たり前だろ












































俺が悪いんだし、




























花園 凛莉
大丈夫……? 冷やしたほうがいいよね…




















そう言い、真っ赤な頬を冷やすため、外の水道まで行った





























花園 凛莉
…痛そう……
花園 凛莉
…ひどいね……家入さん
五条 悟
……うん ,
花園 凛莉
……ねぇ ,
五条 悟
……?
花園 凛莉
…キス して……ほしい…
五条 悟
………え?
花園 凛莉
…私のこと…もしかして…好きじゃない…?
花園 凛莉
まだ…あなたの下の名前のこと……
五条 悟
違うッ……好きだよ……好きだよ凛莉・・

































 好きじゃない


































でも、そう言ってしまえばあなたの下の名前に何がおこるか分からない









































ギュッ と目をつむる花園

















































ソッ と 花園に キス をする__






































スッ と離れて、視線が感じ寮の方を見る




















五条 悟
……ッ…






















寮の窓からあなたの下の名前が見ていた

































目があった瞬間、 スッ と隠れるあなたの下の名前























五条 悟
……(最悪…見られた……)
花園 凛莉
…大好き…悟君…( ギュ…





















ギュ と抱きつく花園














 



















これがあなたの下の名前だったらな、と考えてしまう






























五条 悟
…俺も……好きだよ( ニコッ























ニコッ と作り笑いをする




























































___________



花園があなたの下の名前達を誘い、
     
       今度の休みに遊ぶことになった





























正直いって、嬉しかった


























あなたの下の名前がいるから
























遊ぶ日になって早めに待ち合わせ場所に行く
























ちょっと待ってるとあなたの下の名前の声が聞こえた
























声のする方を見るとナンパされてるあなたの下の名前























気づけば、足が勝手に動いててあなたの下の名前を助けに行ってた






























その後、電車で遊園地まで行っていろんな乗り物にのった


























あなたの下の名前がお化け屋敷で迷子になったときも気づいたときには探していた













未練たらたらじゃん、俺




































最後に、花園が観覧車に乗ろうと言うから、乗った





































花園 凛莉
わぁ~! 綺麗だね~
五条 悟
…うん


















後ろのゴンドラにはあなたの下の名前と傑がいる































2人を ジーッ と見ていると、次の瞬間





































傑があなたの下の名前に キス していた









































何だ































付き合ったんだ













































その後、
花園から傑とあなたの下の名前が付き合ってることを聞いた






























あなたの下の名前には平気なふりして おめでとう と言った













  











家入 硝子
…五条 ,
五条 悟
ん?

















遊園地で遊んだ日の数日後、硝子が話しかけてきた






















家入 硝子
…夏油から聞いた
家入 硝子
前、叩いてごめん











傑話したんだ と思いながら


「 気にしてねーから 」と言う





















家入 硝子
……あなたの下の名前に話さないの?
五条 悟
そしたら、あなたの下の名前が無理するから駄目
家入 硝子
……ふーん…
家入 硝子
……あんたら、両思いなのにね…( ボソッ 
五条 悟
……? 何か言った?
家入 硝子
別にー
家入 硝子
五条一人でかかえこむなよ
五条 悟
おう , 












next
____________










 お気に入り200 超えましたッ!

 ほんっっっとうに皆様のおかげですッッッ🙇‍♀

 ありがとうございますッ🥰

 これからも頑張りますッ✌





           ____ はゆ ,