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第67話

63話



















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 あの後、すぐに救急車が来て五条は運ばれた



















































 私は救急車の中へ乗り、

     ひたすら五条に声をかけた


























































 そして病院へつき、手術室へと運ばれた












































あなた
………ッ…































 手術が始まって何時間たったのだろうか


























































 手術中とかかれているランプは赤く光ったまま




























































  震える手を ギュ と握りしめる























































あなた
………ッ………五条ッ…













































   ガチャ






















あなた
…!










































  赤く光っていたランプが消え、

          手術室のドアが開く










































病院の人
手術は成功しました









































  病院の人が近くに来てそう言う







































あなた
……良かった…ッ…
病院の人
………ですが…

































  お医者さんの声のトーンが急に低くなる





































病院の人
まだ意識は戻っていません
あなた
……………、
病院の人
傷が深く、大量出血してました
病院の人
……目を覚ますかどうかは…、
あなた
………~ッ!
病院の人
……………
あなた
……そう…ですか…、、、




































































 その後、五条は病室へと運ばれた





























あなた
………五条ッ…
























  バ タ バ タ





































 廊下の方から誰かの足音が聞こえる















































 ガラッ!
































夏油 傑
悟ッ…!
家入 硝子
あなたの下の名前ッ!
あなた
……!


































 ガラッ とドアが開き、硝子と傑が入ってきた




































  ハァハァ と息が荒々しい二人





































 
あなた
…しょーこッ……すぐるッ……
夏油 傑
……………
夏油 傑
あなたの下の名前は大丈夫なのかい、?
あなた
うんッ、でも五条がッ!
家入 硝子
…落ち着いて…、あなたの下の名前


























































 「 事情は聞いた 」という二人































あなた
私のせいでッ……五条がッ…
あなた
私があのまま刺されとけば !!
夏油 傑
あなたの下の名前 !!
あなた
……( ビクッ
夏油 傑
悟はそんなこと望まないと思うよ
あなた
…え、?























 







   驚いて二人を見る




































家入 硝子
だって、あいつあなたの下の名前を守るって言ってたし
夏油 傑
何よりもあなたの下の名前のことを大切にしてると思うよ
夏油 傑
あとあなたの下の名前大好きだし、
家入 硝子
そう簡単にこいつは死なないよ
家入 硝子
だからさ、
家入 硝子
そんなこと言うんじゃなくて、
家入 硝子
あなたの下の名前も信じて待っとこーよ






















































    ニッ と硝子が笑う





































あなた
…~ッ!

































  「  信じて待っててね  」





















































  そうだ、私




















































































 待つって決めたんだった ____
































































あなた
……うんッ!( ニコッ
家入 硝子
………( ニコッ
夏油 傑
………( ニコッ



































       待つよ、





































     いつまでも待つよ、五条



























      だからさ 、、










































    絶対帰ってきてね ______



































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